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最先端の海外ネット情報!!日本で活かして大成功!! 海外のビジネスを注目。日本より数年先行すると言われるアメリカを始め、海外の最新ビジネスモデル、新製品情報、トレンドなどを紹介!!日本で活かせば大成功できるかも!? (マガジンID:0000190704) |
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Japan Internet.comの記事です。
ここから↓
アマゾンジャパンは12日、出版社、メーカーの商品を委託販売する新サービス
「Amazon e託販売サービス」を開始した。
同サービスは自社商品の販売権を持つ比較的小規模な企業、または個人を
対象としている。これまで卸が取り扱ってこなかった商品も委託としてアマゾンの
物流センターに保管され、注文を受けた際には通常24時間以内に発送可能となる。
プログラムへの参加条件は「日本国内の事業体もしくは20歳以上の個人」。
そのほか、登録する商品の販売権を持っている、ISBN もしくは JAN コードが
商品パッケージに印刷されている、法人所在地が日本国内にある、銀行口座が
日本国内にあるなどといった条件も示されている。なおプログラム参加にかかる
費用は年会費の9,000円のみだ。
参加するために必要なe託アカウントはすべて Web 上で登録可能。
会社名/登録名やEメールアドレス、パスワードを登録し、アマゾンから承認
されるとe託販売サービス利用者の管理ページ「e託セントラル」にログインすることができる。
e託アカウントを取得したユーザーは、まずアマゾンに委託する商品の登録を行う。
アマゾンではその商品に対する需要を予測し、ユーザーに納入依頼を行う。
納入依頼を確認したユーザーは商品を発送、Amazon.co.jp のサイト上で販売される。
委託ではない通常の商品と同じく、アマゾンの配送センターやカスタマーサービスを
利用して買い手の元に届けられるため、「一般ユーザーから見れば委託もアマゾンの
商品も違いはない」とe託販売サービス 統括マネージャー根来香里氏は語る。
現時点でe託サービスが受け付ける商品の種類は本、CD、DVD、ゲームなどの
パッケージのみ。アマゾンが商品の数量を指定するため、委託期間は特に定めらない
という。売り上げのうち、40%はアマゾンの収益となり、委託した業者・個人には
60%が支払われる。アマゾンからの入金は、月の売上を月末にまとめた上で翌々
月末に指定口座に振込まれる。
e託セントラルでは、4つのメニュー「委託状況」「商品登録」「レポート」「登録情報」
から委託希望商品の登録や販売状況の確認などが行える。例えば、レポートでは
前月の販売実績や確認当日までの販売状況、アマゾンからの次回入金予定金額
などの情報が提供される。商品が売れてさらに在庫が必要となった場合は、
アマゾンから納入依頼のメールが送られる。
e託販売サービスの目的は、取り扱い商品数、なかでも24時間以内に発送できる
商品数を拡大することにある。これまで一般小売店舗では取り扱いできなかった
小規模な出版社やインディーズメーカー、個人で活動する著者・アーティストなど
から委託商品を預かることで、「さらなる“ロングテール”の拡大を図る」(根来氏)という。
定額制の「Amazon 集荷サービス」により、出版社・メーカーからの小ロット出荷
にも対応した。集荷は佐川急便が担当し、費用は30小口で1万500円だ。
メディア ヴァイスプレジデントのローレン川崎氏はe託販売サービスと出版社との
関係について、「オールオアナッシングではなく、この商品は卸で、また別の
商品はe託販売サービスで納品するという利用法もあるだろう。例えば出版社でも
数あるタイトルのうち、ロングテールのヘッドとなる売れ筋商品は卸を介し、テール
の部分のみe託販売サービスということもあり得る」と述べる。
また、すでにe託販売サービスでCDを販売しているインディーズレーベル
「247ミュージック」代表取締役の丸山茂雄氏も以下のようにコメントした。
「e託販売サービスは総表現社会に適した流通スキームと、クリエイターにお金が
入る仕組みを築いている。ロングテールという Web2.0 的サービスモデルを
フィジカルな流通に応用した点で評価すべきサービスだ」
↑ここまで
オークションと、ドロップシッピングと、混ざったような感じのサービスですね。
いろいろ、アイデアは出てきますが、みなさんはどう考えますか?
自分の商品を持っている人には、いいサービスが出てきました。
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