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最先端の海外ネット情報!!日本で活かして大成功!! 海外のビジネスを注目。日本より数年先行すると言われるアメリカを始め、海外の最新ビジネスモデル、新製品情報、トレンドなどを紹介!!日本で活かせば大成功できるかも!? (マガジンID:0000190704) |
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皆様こんにちは。
電脳卸DS(ドロップシッピング)の正式リリース日が決定いたしましたのでお知らせいたします。
ブログからの引用です。
■ 電脳卸DS(β版)8月22日にサービス開始決定
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
7月上旬にサービス開始を予定しておりました電脳卸ドロップシッピング(β版)は
サービス開始時期を1ヶ月延期し、8月22日に正式にサービスを開始する運びと
なりましたのでお伝えいたします。
サービス延期の理由といたしましては、やはり開発をゼロから進めていることによる
仕様の決定遅延と開発の遅延がその要因の一つとなっております。
それと同時にあまりにも多くの商品提供企業様からの仮申込をいただき(本日現在576社)、
そのような多くの皆様に快適にご利用していただけるように、初期の段階からサーバー
周りの環境を強靭にしておくべく時間をいただいております。
ちなみに電脳卸ドロップシッピングで利用するデータベースソフトは「オラクル10g」と
なっており、現在発売されているオラクルの最新バージョンとなります。
このデータベースは電脳卸アフィリエイトで利用するために準備していたものですが、
電脳卸ドロップシッピングへの期待の意味も込めまして導入を決定いたしました。
日本オラクル
http://www.oracle.co.jp/
7月中でのリリースを期待されていた皆様方には大変申しわけございません。
内部的には7月中に完成を予定しているのですが、慎重にテスト等を行うために
多めに時間をいただきました。そしてこれはまだ未定ですが8月22日以前に
βテスターを募集し、皆様からご意見をいただきたいとも考えております。
その際はどうぞよろしくお願いいたします。
それでは引き続き、電脳卸ドロップシッピングにどうぞご期待ください。
【追記】pay+(ペイタス)について
現在リリースしております決済サービス「pay+」につきまして、正式リリース日である
8月22日に同時サービスインを予定しておりましたが関係先企業との調整上、
9月〜10月に導入される予定となります。サービス開始当初はdrop(ドロップ)のみの
利用でお願いいたします。なおdropのチャージにつきましては、商品販売後にも
チャージできる仕組みとなっておりますので、最初からチャージしておく必要は
ございませんのでご安心ください。
ここまで
ウェブシャークのドロップシッピングの開始がとうとう決まりましたね!!
あなたも準備を始めてくださいね!!!

登録は済みました?済んでいない方はココですぐにやってしまいましょう。
登録は無料です。
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株式会社ウェブシャーク からの発表です。これで、電脳卸のドロップシッピングが
使いやすくなるでしょう。これであなたの参入障壁も少なくなりましたね。
電脳卸のブログからの引用です。
“電脳卸 drop shipping (ドロップシッピング)”
「受注情報及び商品情報等のデータをXMLでやり取りできるAPI を提供することで
各ショッピングカート提供ASP 企業 4 社と業務提携」
-------------------------------------------------------------------
8月22日よりβリリースを予定している“電脳卸 drop shipping”を運営する株式会社
ウェブシャーク(所在地 大阪市中央区 代表 木村誠司、以下:ウェブシャーク)は、
「おちゃのこネット」を運営するおちゃのこネット株式会社、「OneStyle My Shop」を
運営するファーストサーバ、「Color Me Shop!pro」を運営する株式会社paperboy&co.
「Makeshop」を運営する株式会社メイクショップの 4 社と業務提携いたします。(五十音順)
「電脳卸 drop shipping」(以下電脳卸DS)サービスを開始する電脳卸とECショップ向けに
ショッピングカートを提供しすでに実績のある 4 社が連携することにより、「電脳卸DS」を
利用するユーザー(以下DS販売店)がより容易にECショップを管理・運営できるようになります。
・「電脳卸 drop shipping」:http://ds.d-064.com/
・「おちゃのこネット」:http://www.ocnk.net/
・「OneStyle My Shop」:http://www.onestyle.biz/
・「Color Me Shop!pro」:http://shop-pro.jp/
・「Makeshop」:http://www.makeshop.jp/
通常であれば電脳卸DS 管理画面で商品の受注処理を行いますが、上記 4 社のカートASP の
システムと電脳卸のシステムが連携することで、電脳卸DS 管理画面を利用することなく、
受注処理を行うことが可能になります。
同時にECショップ構築を行う際も、電脳卸DS に直接アクセスし商品データを取得しなくても
各社サービス管理画面より簡単に商品情報が取得でき、ECショップ構築が容易となります。
今後も各社とドロップシッピング業界の拡大、EC業界の発展を願い、利便性の高いサービスを
提供してまいります。
なお、今回提供される電脳卸DS のAPI はまず上記 4 社のみに提供されますが、今後は
一般にも公開する予定となっており、無料で提供されているショッピングカートやosCommerce、
ZenCartを利用されているDS 販売店にもご利用いただきたいと考えております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「drop shipping(ドロップシッピング)」とは
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【意味】drop shipping 直送{ちょくそう}
米国ではアフィリエイトに次ぐ新たな販売チャネルとして「ドロップシッピング」が脚光を
浴びています。日本でも以前から「委託販売」という形で同様のサービスは存在しましたが、
ドロップシッピングというキーワードが輸入されたことにより、ブログなどで紹介され浸透し
はじめています。
ドロップシッピングとは「ECショップが在庫をもたずに商品を売ることができる」 という
ビジネスモデルです。通常お客様から注文を受けた際、自分が持つ在庫から商品を
配送しますが、ドロップシッピングの場合、ECショップが商品を配送するのではなく、
メーカーや卸業者が在庫を持ち直接顧客へ配送します。
これによりECショップは在庫を抱えることなく無在庫で販売ができます。
ここまでは非常に「電脳卸 affiliate 」と似ていますが、「電脳卸 affiliate」では商品価格に
対していくらかの報酬が支払われるのに対して、drop shippingでは小売価格や利益率を
販売者が自由に決定できるのが大きな違いとなります。
このような仕組みにより、オークションに出品できたり、ショッピングモールに出店したり、
海外配送可能な卸会員と提携すれば海外のそれらサービスへの出品販売も可能となります。
誰にでも簡単に世界を相手にビジネスを展開することができるようになります。
http://ds.d-064.com/introduction.php
※「電脳卸 affiliate 」とは
参加企業約656社、アフィリエイト会員数約10万の物販に特化したアフィリエイトプログラムです。
「電脳卸 drop shipping」は電脳卸の新サービスとなります。
引用ここまで
まず、必要となってくる決済についてのサービスが導入されてきました。
海外にも配送できるようになれば、いいですね!
早くそういった配送もつけてくれることを願います。
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Doba_ drop ship wholesales product source provider
http://www.doba.com/
様々な商品が検索できてebay(イーベイ)などで販売できるサイトです。
これだけだとありきたりですが、ebayのシステムと連動しているらしいです。
Push to ebay
http://www.doba.com/services/tools/push_to_ebay.html
7日間無料らしいので近いうちに試してみます。
この記事を読んで、これから試してみる方は是非感想を聞かせてください。
日本国内でもヤフオクやビッダーズとシステムを連動させるASPが
出てくるでしょう。おそらく・・・。
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ドロップシッピングに関わる個人情報の管理についてです。
ドロップシッピングを事業化する場合は個人情報の扱いをどうするかが問題と
なってきます。
当たり前といえば、当たり前ですが、意外に考えられていないのかもしれません。
ドロップシッピングで商品が販売された際にエンドユーザーはドロップシッパーから購入
したつもりになっていますが、サプライヤが個人情報を把握していないことには商品が
発送できません。
なので、ドロップシッパーは自サイト内に個人情報がサプライヤに流れることを
明記する必要があります。
物流業者にアウトソーシングすればサプライヤが個人情報を把握せずに発送することも
可能となるかもしれませんが、それだとサプライヤが大手に限定されてしまいますので、
今回はそのケースは考えずに書いてみます。
個人情報をドロップシッパー、ASP、サプライヤの3者間でやり取りすることになります。
様々なパターンを挙げてみます。
個人情報を得るのが
1.サプライヤのみ
2.ドロップシッパーとサプライヤ
3.ASPとサプライヤ
4.ドロップシッパーとASPとサプライヤ
の4つの場合が考えられます。
1.サプライヤのみ
このケースをASPが採用する可能性は低そうです。
ドロップシッパーのサイトに注文フォームへのリンクを貼って、そこ経由で
エンドユーザーが注文するとサプライヤに受注情報が直接送られる仕組みが
考えられます。
フォームそれぞれを識別できるようにすれば、ASPはどのドロップシッパーのサイトから
注文が入ったかわかります。
エンドユーザーにどこのサプライヤの商品かを公開して販売する方式になりそうです。
これだとアフィリエイトとの違いがよくわからなくなります。
しかもドロップシッパーが自分で値段が決められるというメリットを享受できません。
2.ドロップシッパーとサプライヤ
ASPが情報交換機能を有したビジネスマッチングサイトのようになるケースです。
ASPは個人情報は保有せずに、年齢、地域、性別、購入履歴などのおおまかなデータを
集めて活用できそうです。
このケースの場合はASPは中抜きされないようにしないといけません。
3.ASPとサプライヤ
ドロップシッパーのサイト内にASPが用意したカートか注文フォームを入れて
そこ経由で販売します。
ASPに個人情報が集まり、それがサプライヤに転送されるケースです。
この場合はドロップシッパーが年齢、地域、性別、購入履歴などのデータを集めて
自サイトの向上に役立てます。
個人ドロップシッパーがオークションで販売するときに使えそうな方式です。
1.もそうですが、ドロップシッパーが個人情報を取得しない場合は、サプライヤが
返品や顧客の対応などを行う必要があります。
4.ドロップシッパーとASPとサプライヤ
ほとんどのASPがこの方式を採用する気がします。
セキュリティがしっかりしていれば問題ないんでしょうか?
現在既にドロップシッピングを事業化されている方は
どのように個人情報扱っているのでしょうか?
しっかりと理解できていないので、個人情報保護法やアフィリエイト業界の
事例などを調べてみます。
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ドロップシッピングと関連してくるであろう
「フルフィルメント業務代行」
についてご紹介します。
フルフィルメント(fulfillment)とは
注文受付、
決済、
商品梱包、
配送、
在庫管理等の
受注後に発生する一連の作業のことです。
ドロップシッピングは企業が直接購入した人に商品を発送する仕組みです。
しかしながらメーカーや小売では、小口向けの決済、発送などの機能を
持っていないところも多そうです。
そこでフルフィルメントを代行する企業が活躍しそうです。
メーカーや小売のバックヤードの作業を全て代行します。
フルフィルメントの遅さやバックヤードの弱さが顧客に見えると、
リピーター率の低下につながります。
フルフィルメント機能をアウトソースすることで、多少毎月のコストがかかっても、
独自に設備投資やシステム開発をするよりもリスクは少ないと思われます。
また、アウトソースすることで
「会社の業務をコアコンピタンスに絞り込んで経営をスリム化できる。」
「マーケティング、MD、コンテンツ制作、販売業務など「本来の業務」に専念できる。」
といったメリットがあります。
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先ほど紹介したドンキホーテのドロップシッピングについて
もう少し詳しく説明してみます。
各ECサイトがドンキホーテの代理店になる仕組みです。
ドンキホーテの商品を在庫を抱えることなしに自社のサイト上で売ることが出来ます。
商品を提供する側からすると、成果報酬型の代理店を大量に持つことが出来る
というメリットがあります。
ecosecは両者のマッチング&決済や物流などを行っています。
ecosec業務のフローはこちら
http://www.ecosec.jp/concept/flow.htm
自社でeコマースを運営している販売店へ
http://www.ecosec.jp/forshop/top.htm
商品卸をされたいパートナーへ
http://www.ecosec.jp/forpartner/top.htm
申し込んでログインしてみないとシステムがどうなっているか
はわかりませんが、商材が検索できて、ECサイト運営者が
自分のサイトで売りたいものを探せるようになっているのでしょう。
このビジネスモデルの問題点としては、登録している商品提供者が
増えてくると、同じ商材を扱うところが増えて価格競争になってしまう
ということです。
当然ECサイトは商品が全く同じならば値段が安いところと代理店契約を
結ぶので、似た商材を扱うところが増えすぎないように調節する必要がありそうです。
ドロップシッピングはアフィリエイトと比較して説明されることが多いと思います。
おそらくecosecのシステム上ではアフィリエイトが使われていて、
ドロップシッピングとアフィリエイトが補完しあっているのではないでしょうか?
下記のイベントにecosecが出展したそうです。
フランチャイズ・ショー&ビジネスエクスポ2006
関連リンクはこちら
↓
フランチャイズショー&ビジネスエキスポ2006の出展レポートを掲載
ecosecが「フランチャイズ・ショー&ビジネスエキスポ2006」に出展いたします。
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ドンキコムって何の方はこちら↓
http://www.donkicom.com/
ドンキホーテがドロップシッピングとフルフィルメントを
合わせたサービスを始めようとしているみたいです。
子会社ドンキコムがシステムを作っているようです。
ネット通販運営業務のトータルサポートサービス販売開始のお知らせ
http://www.donkicom.com/pdf/pr060206.pdf
安価で、品揃えが豊富で、在庫をたくさん抱えていそうなので
ドロップシッピングをやるのにピッタリです。
さらにフルフィルメントも引き受けることでECサイトの負担を軽減して、
敷居を低くしています。
ドンキホーテの代理店としてECサイトがドロップシッピングを行うようになるようです。
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ドロップシッピングを導入して、商品を提供する企業やドロップシッパーを
集めているサイトがありました。
ビスケット東京
http://www.e-bisket.com/
ドロップシッパーへの課金方法は初期費用と月額利用料のみで、従量課金はないようです。
既に1000種類以上の商材を揃えているとのことです。
ドロップシッパーにとっては、基本料金を安くして、売れたときのマージンを大きくしたほうが
敷居が低くなって、参加しやすくなるような気がします。
おそらくそのうちアフィリエイトのようにタダでできるようになって完全成果報酬制になるのでしょう。
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Yahoo!のリスティング広告でドロップシッピングの提携先ECサイトを
探している卸売り業者のホームページを見つけました。
この企業ではドロップシッピングを導入していて、
バイヤーを探しているということです。
URLはこちら↓
Shops@teacup
http://6818.teacup.com/dropshipping/shop
以下はこのサイトにあったアフィリエイトとの比較を
転載させていただきました。
アフェリエイト
大きな利益があるのはサプライヤー(提供者)でもバイヤー(売り手)でもなく
プログラム提供企業だけ
(サプライヤーはアフェリエイトをするにあたりプログラム提供企業に毎月多額の
費用を支払っており、バイヤーは決められた報酬しか受け取れない)
ドロップシッピング
直接提携すれば無駄なマージンがなく、より双方に利益がある。現在アメリカで
主流となりつつある新手法。 販売価格はバイヤーが独自に決めれるのが最大のメリット
以上転載。
このサイトはサプライヤーがバイヤーを探すケースです。
バイヤーがサプライヤーを探す
仲介業者がバイヤーとサプライヤーを集めてマッチングさせる
という合計3つのケースが考えられます。
たしかにサプライヤーとバイヤーが直接やり取りすれば、
仲介業者がいないわけですからアフィリエイトよりも
ドロップシッピングのほうがサプライヤーとバイヤーの
利幅が大きくなると思います。
ただこのケースだとバイヤーは他のサプライヤーと
比較することができないので、バイヤーの利益が損なわれています。
いずれは、「アフィリエイト最大手のA8のようにドロップシッピングを
ASPとして提供する」もしくは「サプライヤーとバイヤーのマッチングを行う」といった
企業が現れて、仲介の役割を担っていくでしょう。
マッチングを行うポータルサイトのようなものが出来たとすると
当然多くのサプライヤが商材を登録しているサイトで、バイヤーは商材を探します。
するといずれ商材の価格は均衡してきて、販売価格をバイヤーが独自に決めれる
メリットは薄れてきて、価格競争に陥ってしまいます。
一定量の商材が登録していないとバイヤーはメリットを感じず使ってもらえない、
逆に登録しているサプライヤーが増えすぎると価格競争でサプライヤーのメリットが
薄れてくる、というジレンマに陥りそうです。
ドロップシッピングのポータルやディレクトリのサイト運営者は
どの程度のサプライヤ数がクリティカルマスなのか見極める必要があります。
商品を分類して、同じ商材を扱う業者が増えすぎないようにすることが必要かもしれません。
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Dropshipperの活性化を目的とする場合、当然のことですがサプライヤー(供給者)も
豊富にいなければ、満足に活性化することもなく非常につまらないものになってしまう
でしょう。
日本はまだ早すぎるんだ、ダメなんだという思い込みから国外のドロップシッピングのみ、
もてはやされチャンスを見逃している方が結構いるのではないかと思います。
もったいないことですが、ここで、誰でも実はサプライヤー(供給者)になりうるのだということを
ご紹介することにより、サプライヤー(供給者)を充実し、ひいてはバイヤー(売り手)の数を増やし、
そして最終的には買い手の満足度を高めような方向にもって行きたいと考えています。
ところでドロップシッピングのサプライヤー(供給者)を国内に根付かせるために問題となりそうな
点とはなんでしょうか?
1.過当競争による体力勝負に持ち込まれたくないこと
2.既得権益の侵害や既に抱えている顧客の体面を配慮
3.手法導入における投資から躊躇
4.手法の目新しさによる躊躇
5.手法そのものが知られていないこと
このくらいでしょうか?
もし問題点としてあるようであれば、どんどん挙げて頂ければその解決策を模索することにより、
もっと導入し易い環境が整っていくことになりますから、もし、そのような問題点を思いついた方は
挙げて下さい。
さて、上記の問題点のうち残念ながら簡単に解決できないと思われるものはあります。
1-3番目までは簡単に解決できないところもあると思います。
では、この問題点がないところから広めるとしたらいかがでしょうか?
上記の問題点が問題点でないところというのは、
1.過当競争なんてありえない独占事業
2.顧客なんて(ほとんど)いない...
3.手法を導入しても実は以前と変わらないか、完全に新規なので投資する理由がない
何となく言いたいことが分かってきたでしょうか?
ドロップシッピングのサプライヤー(供給者)とは、個人や今は零細であったり、起業から
間もない会社には物凄く有難い仕組みとなるのです。
何がどのように有難い仕組みなのでしょうか?
サプライヤー(供給者)はインターネットへの設備や知識がない場合でも、バイヤー(売り手)に
設備や知識があるサプライヤー(供給者)は知名度がない場合でも、バイヤー(売り手)に
知名度があるサプライヤー(供給者)は売るための方策がない場合でも、バイヤー(売り手)には
考えがある
これはよくありそうな事例をさっとあげただけですが、困っていたことが結構解決されていると
思いませんか?
役割を分担できるドロップシッピングの手法とは、バイヤー(売り手)だけが恩恵を受けるのでは
ないという認識を持って下さい。
過当競争が全く発生しない事業なんて制限された条件下でしかありませんからちょっと
嘘だと思われそうですが・・・
アフィリエイトで実践されているものは、基本的にドロップシッピングで代行することが
可能だと考えれば、品物だけではなく情報のやり取りなども十分ドロップシッピングの
適用範疇だと言えます。つまり、考え方次第で何でも参入できるということですね。
それと「ネットでドロップシッピング」という考えはサプライヤー(供給者)が考えなければ
いけない部分ではないということに気づくだけで、かなり障壁が下がるのではないかと
思います。当サイトの供給者情報ではURLが記載されておらず、電話番号やメール
アドレスのみによる連絡方法しか用意されていないところ(バイヤーにとってはよりチャンスの
ある内容でしょう)でも積極的に受け入れていきたい考えです。
実はドロップシッピングに限ったことではなくアフィリエイトでも同様のことは可能なはずですが、
差別化のつけにくいアフィリエイトではあまり模索されることはなかったのではないかと思います。
誰もが条件は平等に見えたからこそ、ひそかに儲けの格差がついていた部分であるとも思います。
さて、いいこと尽くめのようなドロップシッピングですが、当然欠点と思われる部分もあります。
サプライヤー(供給者)はバイヤー(売り手)に個別対応する必要が発生するため、人件費や
それぞれの要望管理が現在以上に必要となる場合があるでしょう。
この過剰分が投資費用としてかかってくるわけですが、新規参入や現在でもさほど形態の
変わらないところに関しては当面は問題がありません。
サービスが複雑化することにより先々で変化は訪れるでしょうが、初期投資が必要ないと
いうことは大きいことだと思いませんか?
手法の目新しさによる躊躇ですが、この点は心配なら成功例や失敗例を見てから始めても
問題ないわけです。
1年もすればパワフルな個人、起業家によりたくさんの成功事例、失敗事例を見ることが
できるでしょう。
そしてその頃には乗り遅れているなんてことに...と不安をあおってはいけませんね。
できないところはできないと割り切って、導入可能な部分からサービスを提供することが
一番の近道です。例えば、ドロップシッピングのバイヤー(売り手)は決済手段を持たずに
行うことが可能ですが、サプライヤー(供給者)がその定義にとらわれる必要はないのです。
今できる供給を行うことで流通を広める模索をしていこうと考えた方が建設的ではないでしょうか?
ドロップシッピングという手法を真似た亜流なんか正当ではないから需要がないよなんてことは
ありません。
最終的に淘汰されたり生き残ったりという予測は可能でしょうが、色々なサービスを提示、
提案してこそ、より良いものが築けていくのだと思います。ドロップシッパーからしてみれば
邪道な考えに思えるかもしれませんが、供給体制ができてこその恩恵です。
始めもしないうちから全否定をしたり、完成系をいきなり目指すといったことは現実的では
ありません。実現しにくいものがあるなら、実現しやすいものから取り掛かれば後は結構
うまくいったりするものです。
まずはできるところから、そして小さな一歩から始めていきましょう。そうすることで最後の
問題である手法そのものが知られていないことも解決されるのです。
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ドロップシッピング(dropshipping)は
企業(メーカー、小売など)とサイトが契約を結び、サイトが在庫を持たずに
契約メーカーの商品を販売できる仕組みのことです。
商品の発送は企業が代行するのが普通のようです。
決済や顧客対応などをどこまで企業が行うかはケースによって違うようです。
ドロップシッピングによって企業とサイトはWin−Winの関係を築くことができます。
簡単にですが両者のメリットを挙げます。
<企業>
リスクなしでネット上に代理店をたくさん置くことがが出来る
販路の拡大
<サイト>
在庫なしで品揃えを増やせる
発送業務を行う必要がないためマーケティングに専念できる
直接企業とメーカーが契約することを定義に入れているケースも見ますが、
アフィリエイトのASPのように他の企業が仲介役として間に入ることが
主流になっていくのではないでしょうか?
「報酬額をサイトが自分で決められる」という条件を定義に入れている人がいます。
しかし、自分で値付けして卸値との差額を抜くことは、オリジナル商品を
メーカーに作ってもらって売るケース以外は情報の非対称性が前提となっています。
同じ商品が多くのサイトで売られているのであれば当然安いサイトで購入するからです。
従って、ドロップシッピングがアフィリエイトのように多くの人に普及してくると、
商品の価格は均衡してくるはずです。
すると、価格が自分で設定してマージンを抜くのが難しくなってくるでしょう。
なので「報酬額をサイトが自分で決められる」という条件は全ての事例に
当てはまるとは言えなそうです。
また、ドロップシッピングは主に米国で流行しているようです。
日本国内でも先行者利益を得るべくインフラの構築に奔走してる会社も相当数
ありそうです。
ドロップシッピング界のA8はどこになるのでしょうか?
これからこのBlogではドロップシッピングに関する様々な企業の紹介、新しい
ビジネスなどについてまとめていきます。期待していてください!
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