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最先端の海外ネット情報!!日本で活かして大成功!! 海外のビジネスを注目。日本より数年先行すると言われるアメリカを始め、海外の最新ビジネスモデル、新製品情報、トレンドなどを紹介!!日本で活かせば大成功できるかも!? (マガジンID:0000190704) |
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Dropshipperの活性化を目的とする場合、当然のことですがサプライヤー(供給者)も
豊富にいなければ、満足に活性化することもなく非常につまらないものになってしまう
でしょう。
日本はまだ早すぎるんだ、ダメなんだという思い込みから国外のドロップシッピングのみ、
もてはやされチャンスを見逃している方が結構いるのではないかと思います。
もったいないことですが、ここで、誰でも実はサプライヤー(供給者)になりうるのだということを
ご紹介することにより、サプライヤー(供給者)を充実し、ひいてはバイヤー(売り手)の数を増やし、
そして最終的には買い手の満足度を高めような方向にもって行きたいと考えています。
ところでドロップシッピングのサプライヤー(供給者)を国内に根付かせるために問題となりそうな
点とはなんでしょうか?
1.過当競争による体力勝負に持ち込まれたくないこと
2.既得権益の侵害や既に抱えている顧客の体面を配慮
3.手法導入における投資から躊躇
4.手法の目新しさによる躊躇
5.手法そのものが知られていないこと
このくらいでしょうか?
もし問題点としてあるようであれば、どんどん挙げて頂ければその解決策を模索することにより、
もっと導入し易い環境が整っていくことになりますから、もし、そのような問題点を思いついた方は
挙げて下さい。
さて、上記の問題点のうち残念ながら簡単に解決できないと思われるものはあります。
1-3番目までは簡単に解決できないところもあると思います。
では、この問題点がないところから広めるとしたらいかがでしょうか?
上記の問題点が問題点でないところというのは、
1.過当競争なんてありえない独占事業
2.顧客なんて(ほとんど)いない...
3.手法を導入しても実は以前と変わらないか、完全に新規なので投資する理由がない
何となく言いたいことが分かってきたでしょうか?
ドロップシッピングのサプライヤー(供給者)とは、個人や今は零細であったり、起業から
間もない会社には物凄く有難い仕組みとなるのです。
何がどのように有難い仕組みなのでしょうか?
サプライヤー(供給者)はインターネットへの設備や知識がない場合でも、バイヤー(売り手)に
設備や知識があるサプライヤー(供給者)は知名度がない場合でも、バイヤー(売り手)に
知名度があるサプライヤー(供給者)は売るための方策がない場合でも、バイヤー(売り手)には
考えがある
これはよくありそうな事例をさっとあげただけですが、困っていたことが結構解決されていると
思いませんか?
役割を分担できるドロップシッピングの手法とは、バイヤー(売り手)だけが恩恵を受けるのでは
ないという認識を持って下さい。
過当競争が全く発生しない事業なんて制限された条件下でしかありませんからちょっと
嘘だと思われそうですが・・・
アフィリエイトで実践されているものは、基本的にドロップシッピングで代行することが
可能だと考えれば、品物だけではなく情報のやり取りなども十分ドロップシッピングの
適用範疇だと言えます。つまり、考え方次第で何でも参入できるということですね。
それと「ネットでドロップシッピング」という考えはサプライヤー(供給者)が考えなければ
いけない部分ではないということに気づくだけで、かなり障壁が下がるのではないかと
思います。当サイトの供給者情報ではURLが記載されておらず、電話番号やメール
アドレスのみによる連絡方法しか用意されていないところ(バイヤーにとってはよりチャンスの
ある内容でしょう)でも積極的に受け入れていきたい考えです。
実はドロップシッピングに限ったことではなくアフィリエイトでも同様のことは可能なはずですが、
差別化のつけにくいアフィリエイトではあまり模索されることはなかったのではないかと思います。
誰もが条件は平等に見えたからこそ、ひそかに儲けの格差がついていた部分であるとも思います。
さて、いいこと尽くめのようなドロップシッピングですが、当然欠点と思われる部分もあります。
サプライヤー(供給者)はバイヤー(売り手)に個別対応する必要が発生するため、人件費や
それぞれの要望管理が現在以上に必要となる場合があるでしょう。
この過剰分が投資費用としてかかってくるわけですが、新規参入や現在でもさほど形態の
変わらないところに関しては当面は問題がありません。
サービスが複雑化することにより先々で変化は訪れるでしょうが、初期投資が必要ないと
いうことは大きいことだと思いませんか?
手法の目新しさによる躊躇ですが、この点は心配なら成功例や失敗例を見てから始めても
問題ないわけです。
1年もすればパワフルな個人、起業家によりたくさんの成功事例、失敗事例を見ることが
できるでしょう。
そしてその頃には乗り遅れているなんてことに...と不安をあおってはいけませんね。
できないところはできないと割り切って、導入可能な部分からサービスを提供することが
一番の近道です。例えば、ドロップシッピングのバイヤー(売り手)は決済手段を持たずに
行うことが可能ですが、サプライヤー(供給者)がその定義にとらわれる必要はないのです。
今できる供給を行うことで流通を広める模索をしていこうと考えた方が建設的ではないでしょうか?
ドロップシッピングという手法を真似た亜流なんか正当ではないから需要がないよなんてことは
ありません。
最終的に淘汰されたり生き残ったりという予測は可能でしょうが、色々なサービスを提示、
提案してこそ、より良いものが築けていくのだと思います。ドロップシッパーからしてみれば
邪道な考えに思えるかもしれませんが、供給体制ができてこその恩恵です。
始めもしないうちから全否定をしたり、完成系をいきなり目指すといったことは現実的では
ありません。実現しにくいものがあるなら、実現しやすいものから取り掛かれば後は結構
うまくいったりするものです。
まずはできるところから、そして小さな一歩から始めていきましょう。そうすることで最後の
問題である手法そのものが知られていないことも解決されるのです。
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