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最先端の海外ネット情報!!日本で活かして大成功!! 海外のビジネスを注目。日本より数年先行すると言われるアメリカを始め、海外の最新ビジネスモデル、新製品情報、トレンドなどを紹介!!日本で活かせば大成功できるかも!? (マガジンID:0000190704) |
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ドロップシッピングに関わる個人情報の管理についてです。
ドロップシッピングを事業化する場合は個人情報の扱いをどうするかが問題と
なってきます。
当たり前といえば、当たり前ですが、意外に考えられていないのかもしれません。
ドロップシッピングで商品が販売された際にエンドユーザーはドロップシッパーから購入
したつもりになっていますが、サプライヤが個人情報を把握していないことには商品が
発送できません。
なので、ドロップシッパーは自サイト内に個人情報がサプライヤに流れることを
明記する必要があります。
物流業者にアウトソーシングすればサプライヤが個人情報を把握せずに発送することも
可能となるかもしれませんが、それだとサプライヤが大手に限定されてしまいますので、
今回はそのケースは考えずに書いてみます。
個人情報をドロップシッパー、ASP、サプライヤの3者間でやり取りすることになります。
様々なパターンを挙げてみます。
個人情報を得るのが
1.サプライヤのみ
2.ドロップシッパーとサプライヤ
3.ASPとサプライヤ
4.ドロップシッパーとASPとサプライヤ
の4つの場合が考えられます。
1.サプライヤのみ
このケースをASPが採用する可能性は低そうです。
ドロップシッパーのサイトに注文フォームへのリンクを貼って、そこ経由で
エンドユーザーが注文するとサプライヤに受注情報が直接送られる仕組みが
考えられます。
フォームそれぞれを識別できるようにすれば、ASPはどのドロップシッパーのサイトから
注文が入ったかわかります。
エンドユーザーにどこのサプライヤの商品かを公開して販売する方式になりそうです。
これだとアフィリエイトとの違いがよくわからなくなります。
しかもドロップシッパーが自分で値段が決められるというメリットを享受できません。
2.ドロップシッパーとサプライヤ
ASPが情報交換機能を有したビジネスマッチングサイトのようになるケースです。
ASPは個人情報は保有せずに、年齢、地域、性別、購入履歴などのおおまかなデータを
集めて活用できそうです。
このケースの場合はASPは中抜きされないようにしないといけません。
3.ASPとサプライヤ
ドロップシッパーのサイト内にASPが用意したカートか注文フォームを入れて
そこ経由で販売します。
ASPに個人情報が集まり、それがサプライヤに転送されるケースです。
この場合はドロップシッパーが年齢、地域、性別、購入履歴などのデータを集めて
自サイトの向上に役立てます。
個人ドロップシッパーがオークションで販売するときに使えそうな方式です。
1.もそうですが、ドロップシッパーが個人情報を取得しない場合は、サプライヤが
返品や顧客の対応などを行う必要があります。
4.ドロップシッパーとASPとサプライヤ
ほとんどのASPがこの方式を採用する気がします。
セキュリティがしっかりしていれば問題ないんでしょうか?
現在既にドロップシッピングを事業化されている方は
どのように個人情報扱っているのでしょうか?
しっかりと理解できていないので、個人情報保護法やアフィリエイト業界の
事例などを調べてみます。
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