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2006年 8月 26日

amazonの超ロングテール戦略

livedoorニュースでこんな記事を発見した。

amazonの超ロングテール戦略(上)はここから
amazonの超ロングテール戦略(下)はここから

最近流行の、Web2.0企業に関する情報の一つです。
Web2.0といえば、Googleが書籍では有名ですね。

ピックアップして引用します。

6月23日付けの米AdvertisingAge社の記事によると、Amazon社が
「テレビや映画の映像ダウンロードサービスに参入準備」と報じられた
(米Amazon社はこの記事を事実としては認めてはいない)。
Amazonは、世界最大の映画データベースサイト imdb.com (http://www.imdb.com/)を
傘下においていることもあり、レコメンド(推薦)サービスなどで優位に立つ可能性が多いにある。

 また、2005年2月2日から開始している「Amazon Prime」という有料会員サービスは、
年会費79ドルを支払うと、申し込み2日後以降の配送であれば、送料が無料となる
サービスを展開し、ヘビーユーザーを中心に人気を集め、アマゾンの固定客となっている。

日本のアマゾンジャパンは、今年6月12日より、アマゾンで委託販売できる
「Amazon e託販売サービス」を開始した。参加条件を満たせば、法人・個人を問わずに
創作物などを、卸業者を通さず直接販売できるようになっている。

引用ココまで↑

自分の製品を販売されると売価の4割が手数料がひかれたのち、6割が指定の銀行に入金されるという仕組みで、委託販売できるのは大変興味深いものですね。

ジャーナリストの言うとおり、
「今後はまさに「ロングテール」がさらに伸びて「超ロングテール」となり、単なるマス的
プロダクトだけではなく、手作り品もアマゾンで検索できる時代になるのかもしれない。
残念ながら、現在はISBNコードやJANコードが必要であるが、これらも時間の問題で
売れるものであれば何でも売れる自由なマーケットがネットの広大な世界で広がりつつ
あると感じられる。
若干流れは、オークションに似ていると思われるが、オークションサイトは、自分の購入
したものが中心であるが、アマゾンの場合は自分の作ったモノが売れるという構造である。
また、購入する人も、中古品ではなく、普通に欲しいものを検索している点が大きく
違っている。」
とのこと。


自分の商品がアマゾンに掲載されて、販売できることも近い将来にあるのでしょう。
楽しみですね!!

同じ記事に書いてあった、GoogleCheckOutも要チェックです。日本ではまだ、使えない
みたいですがこれからに期待です。

米Google新サービス 「Checkout」開始!のニュースを見てみる(関連記事も要チェック!!)


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リバースオークションとは?ドロップシッピングとの関係は?

株式会社オメガステーションからプレスリリースが配信されました。
2006年08月16日 07時


潟Iメガステーションより、新システム導入の『総合インターネットショッピングモール
オメガステーション』が開発。(2006年10月初旬リリース予定)新システムは「リバース
オークション」と「ドロップシッピング」の2種。販売者・製造者・顧客、各方面から今一番
求められている形のショップサイトが近日誕生します。

●プレスリリース要約(全角100文字以内)
飽和状態のネットショッピングサイト。その中で魅力を持ち続ける為には、取扱商品への気配りだけでなくシステム改善こそ大切であると弊社は考え、楽しさを追求した「リバースオークション」と、一切ムダのない無在庫販売「ドロップシッピング」を導入しました。『オメガステーション』は10月誕生予定です。ご期待下さい。


●プレスリリース本文
報道関係者 各位
プレスリリース

2006年8月16日
株式会社オメガステーション
代表取締役:戸松秀樹
                                     
=============================================================   
飽和状態のネットショッピングサイト。
その中で魅力を持ち続ける為には、取扱商品への気配りだけでなく、
システム改善こそ大切であると弊社は考え、
楽しさを追求した「リバースオークション」と、
一切ムダのない無在庫販売「ドロップシッピング」を導入しました。
『オメガステーション』は10月誕生予定です。ご期待下さい。
==============================================================
株式会社オメガステーション

株式会社オメガステーション(所在地:愛知県名古屋市、代表:戸松秀樹)は、
2006年10月初旬のリリースを目指し、『総合インターネットショッピングモール
オメガステーション』の開発に着手致しました。
『オメガステーション』は、ショッピング・オークション・オークションストア・
ギャザリングに加え、「リバースオークション」と話題の「ドロップシッピング」
に対応する、多目的なインターネットショッピングモールを目指しています。

インターネット上には数多くのショップサイトが存在しています。
ショッピングモール・オークション(競り上げ方式)・ギャザリングという一般的
なスタイルだけでは物足りない今、『オメガステーション』で新たに2つのショップ
スタイルを導入し、開発を行っています。(2006年10月初旬リリース予定)
ひとつ目は、競り下げ方式の「リバースオークションシステム」。
入札と経過時間でどんどん価格の下がる本システムは、購入者にとって娯楽性の高い
ショップシステムとなる事が期待できます。
ふたつ目は、現在最も注目度の高い「ドロップシッピング」。
アメリカで新しい手法として浸透し成功しているネットビジネスが、このドロップ
シッピングです。


ドロップシッピングとは、無在庫販売スタイル。
販売者は顧客から注文を受けると「品目」「数量」等を製造者へオーダー。
商品は顧客へ直送される。という、システムツール。
つまり「在庫を持たず、他社商品を自社商品のように販売できる手法」なのです。
このツールの導入により、
販売者は在庫や注文管理にとらわれる事なく営業に専念する事が可能となり、
製造者はドロップシッピング対応により販売数増加が見込めるようになります。
もちろん顧客にとっても、よりよい製品を手にする機会の増加へとつながり、各方面
にとって、今一番求められている形のショッピングシステムなのです。

この話題性の高いシステムを導入する『オメガステーション』。
気になる出店時イニシャルコストと毎月のランニングコストは、出店者様負担の軽減
を第一に考え、通常コストの1/2〜1/3を予定しております。
「月額費用を抑え、且つ大手ショッピングモールと同等以上の機能を提供する」
これが、弊社のミッションと考えています。

アフィリエイトやブログの浸透により、ショップサイトに飽和感すらある昨今。
今後のショップシステムを牽引していくであろう「ドロップシッピング」のシステム
化を目指す『オメガステーション』のリリースを、どうぞご期待下さい。

【会社概要】
 ■会社名 株式会社オメガステーション
 ■代表者 戸松秀樹
 ■資本金 2,000万円
 ■設 立 2006年7月7日
 ■所在地 愛知県名古屋市中区丸の内2-8-27
 ■TEL   052-232-7300
 ■FAX   052-232-7325
 ■URL   http://www.omega-st.com/
 ■Email  webmaster@omega-st.com
 ■事業内容

【本件に関するお問い合わせ】
 ■会社名 株式会社オメガステーション
 ■担当者 河村三奈恵
 ■TEL   052-232-7300
 ■FAX 052-232-7325
 ■Email  kawamura@omega-st.com

以上プレスリリースでした。
参考はこちら

ショッピングモールオークション
ギャザリング
リバースオークション
ドロップシッピング

とても興味深い、内容でした。
これからの、詳しい情報に期待です♪

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ユーザーが価格を決める無在庫の商品販売「もしもドロップシッピング」

ネットプライスグループの株式会社もしもは、ユーザーが自分のWebサイトやブログで
簡単に商品を販売できるドロップシッピングサービス「もしもドロップシッピング」
8月17日より開始する。利用は無料。

ドロップシッピングは、メーカーや卸問屋が持つ商品を、ユーザーが価格を決めて自らの
サイト上で販売する仕組みのこと。ユーザーは商品の在庫を抱える必要がなく、代金の
決済や配送等も業者が行なう。「もしもドロップシッピング」では、メーカーからの商品
データ収集・提供のほか、ネットショッピング機能の提供、購入顧客からの問い合わせ
にも対応する。

ユーザーは、「もしもドロップシッピング」が用意する商品画像や卸値を見て販売したい
商品を選び、卸価格に自らの利益を計上した販売価格を設定。価格設定後に提示される
HTMLコードをサイトやブログに貼り付ければ、販売を開始できる。またサイト等を持って
いないユーザーへは、販売ページが作成できる「Myショップ」機能が提供される。

もしもは今回のサービス開始に伴い、ドンキコムの提供するEコマースサービス
「ecosec(エコセック)」に加盟。ドンキコムの持つ約2万点の商品データをドロップ
シッピングのユーザーに提供する。

もしもはドロップシッピングのメリットについて、「ユーザーは、自由に販売商品の選定および
価格の設定が行なえるにも関わらず、面倒で複雑な在庫管理や注文管理、商品発送は
行なわずに、集客とマーケティングに専念できる。メーカー等にとっては、インターネット
ユーザーの力によって商品の販売チャネルと売上高の拡大を見込める」とコメントしている。

今後は、ネットプライスをはじめとする、各大手ネットショッピング企業や、商品メーカー、
卸問屋等のデータベースとの連携を進め、ユーザーが販売できる商品メニューの充実
およびサービス規模の拡大を目指すという。

  もしもドロップシッピング
  http://www.moshimo.com/

ショップを独自に作り出せるサービスが受けられるのが利点でしょうか。
ブログやHPを持っていなくても、ここなら気楽に始められそうです。

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通販の裏方仕事引き受けます:イーシーデイズドットコムの新サービス

通信販売をサポートするサービスがひっきりなしに出てきています。
販売サイトを立ち上げる人が考えるべきことは、販売とマーケティングだけになっています。

こうした環境が訪れたのはよく聞かれる“ドロップシッピング”というサービスが現れたからです。
ドロップシッピングの業者は、商品を用意し、その在庫と流通までを全て代行します。
必要とあればオプションでサイトそのもののデザインを含むコンサルまで行うといいます。
 
現在ではドロップシッピングサービス間の競争が激化の途をたどっているが、イーシーデイズ
ドットコムでは、商品提供、販売システム、商品配送、代金回収までを一括して提供、管理を
行うことで差別化を図るという。売り手は煩わしい バックヤードの作業の必要がなくなり、
販売とマーケティングに専念することができる。
このシステムでは同時に複数のベンダーに跨る顧客からの注文を一本化して配送コストを
削減することも可能になるという。


これによりドロップシッピングサービス利用へのハードルが下がり、販売者たちにとって利用
しやすくなったとのことだ。
webを利用した新たなシステムの発展によっては通信販売のあり方そのものが大きく変わる
かもしれない。

株式会社イーシーデイズドットコム
http://www.ecdays.com/
公式リリースを読む
http://www.pronweb.tv/release.html?01250930

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SNSとドロップシッピングの関係

Venture Nowでこんな記事を発見しました。

ゴールネット、企業向けSNS構築パッケージソフト「SNS-Master」
2006/08/24 12:21

ゴールネット株式会社(本社:東京都中央区、代表:杉山剛太)は、企業向けSNS構築
パッケージソフト「SNS-Pro」の上位版として「SNS-Master」を8月28日より発売する。

SNS-Masterは、パートナー企業である株式会社エグゼコミュニケーションズ(本社:四宮
玄介、代表:東京都渋谷区)と共同で開発したもの。日記機能や掲示板コミュニティ機能
などコミュニケーションツールとしてのベーシックな機能を中心とした企業SNS構築用
パッケージソフトであるSNS-Proに、携帯3キャリアへの対応やテキストマイニング、
外部参照などを搭載した上位版サービス。年内を目途にドロップシッピング機能を追加予定。

また、テキストマイニング機能はSNS内で特に話題となっているテーマなどを吸い上げ、
ユーザーの潜在的なニーズを把握することができる機能のこと。外部参照機能はユーザー
が生成するコンテンツを検索エンジンに表示できるというSEO対策向けの機能。
10万〜100万人以上の大規模コミュニティにも対応可能で、導入価格は950万円となっている。

今回の件についてゴールネットは、「2005年8月にSNS-Proを発売して以来、その営業
活動の中で『より企業の利益に直結するような機能』『より広いユーザーをターゲットとする
ことができる機能』『マーケティング活動を行うことができる機能』など、特定の機能に対する
企業の強いニーズがあることがわかった。SNS-Masterはこのような要望を受け開発に
至ったもの」としており、「その最も大きな特徴は、ドロップシッピング機能を搭載できると
いう点にある。通常のブログ等でアフィリエイトを行う時は、全く見ず知らずの他人が閲覧者
であり潜在的な購入顧客となるが、SNSで展開することにより、そのクチコミの信頼性は
非常に高くなる。このことからSNSとドロップシッピングは相性が良いと考え、SNS-Masterに
搭載することを決定した」(同社)と話している。

但し、ドロップシッピング機能の具体的な提供開始日時やその詳細については
「未定だが、年内にはリリースする予定」(同社)と説明している。同社では今後、自社
サービスである健康・生活情報交換コミュニティ「SNSジネコ」のアップグレードを皮切りに
今後SNSの導入を考える企業に向けドロップシッピング機能を展開するほか、SNS-Masterの
提供開始後も更なる機能拡充を推進。既に立ち上がっている5つのSNSを含む9つのSNS
構築をコンサルティング中であることも明らかにし、SNS-ProとSNS-Masterをあわせて
年内に30ほどの企業SNSサイト構築を目指すとしている。

ゴールネットは2000年1月の創業より、Webコミュニティ運営、ITソリューション、システム
インテグレーション(システム構築)、Webコンサルティングといった事業を展開。
特にコミュニティ運営事業には力を入れており、同社によると「これまでSEOとシステム販売を
主力に事業を展開してきたが、現在SNS関連事業へと主力事業をシフトしてる」(同社)。
現在、掲示板のコミュニティサイト「ジネコ」や病院検索サービス「クリニックジネコ」などを
運営している。資本金は3億4,800万円。同社全体の売上げについては非公開だが、
SNS関連事業で今期(12月)2億円を見込んでおり、来期は5億円の売上げを目指している。

SNSジネコ
http://sns.jineko.jp/

ジネコ
http://www.jineko.net/

クリニックジネコl
http://www.jineko.net/clinic_new/index.html

ゴールネット株式会社
http://www.goalnet.co.jp

株式会社エグゼコミュニケーションズ
http://www.exe-com.com/

引用ココまで↑

ドロップシッピングしかり、アフィリエイトしかり、商品を販売する際には、
ブランディングなり、なんらかの信用を取り付けないといけませんね。

顔を出すなど、プロフィールを明かすのはもちろん、商取引の記載をするなど、
必要なことが多いですね。

SNSは記事にも書かれているように、口コミなり、多少なりとも知り合いになった人からの
提案ですので、見ず知らずのショップから購入するよりも、不安感やリスクが軽減するのでしょう。
また、口コミという馬鹿にできない、拡大戦略が取れる利点がありますね。

とても、興味深い記事でした。

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2006年 8月 25日

Seesaa、ドロップシッピングを今秋に開始--リアルコミュニケーションズと提携

CNET JAPAN殻の情報です。

シーサー(Seesaa)は8月23日、新規サービスとしてドロップシッピングサービス
「Seesaaドロップシッピング」を今秋より開始すると発表した。
また、商品提供元として「リアルマーケット」を運営するリアルコミュニケーションズと
業務提携を行う。

ドロップシッピングは基本的に委託販売のことで、ECショップが在庫を持たずに
商品を売ることができるビジネスモデル。シーサーでは、誰もが簡単に好きな
商品を販売できることを第一に、ドロップシッピング利用のための各種管理機能
から、SeesaaブログやSeesaaショッピングを活用した販売スペース、決済機能付きの
カートなど、事業運営に必要不可欠となるサービスをワンストップで提供する。

シーサーでは、年内にサプライヤー参加数150、セラー参加数1万人のユーザー
獲得を目指し、アフィリエイト、BtoC、CtoCにおけるEコマース市場へのドロップ
シッピングサービスの拡大と定着を目標としている。

引用ココまで↑


ドロップシッピングが巷で騒がれていますが、しっかりと情報を収集して開始しないと
いけません。商取引のことなど、いろいろ販売に関してやらないといけないことは
普通の販売と同じですので。

でも、決済機能付きカートなど、必要なツールはそろっていますので、一般の物販よりは
在庫も抱えることなくできるので、その分始めやすいのでしょう。

Seesaaブログとの関係はどうなるのでしょうか?
これからに期待です。

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2006年 8月 23日

Googleガジェット開発ツール、日本語版も提供開始

Google Desktopに対応するミニアプリケーションを、日本語版開発ツールで
作成できるようになった。
IT MEDIA NEWSからの引用です。
2006年08月19日 07時30分 更新

Google Desktop 4の日本語版登場に合わせ、米GoogleはミニWebアプリケーションで
あるGoogleガジェットの開発ツール、Google Desktop Gadget Designerも日本語対応
にした。Google Desktopの公式ブログが8月18日、明らかにした。

Google Desktop Gadget Designerは英語、日本語のほか、フランス語、イタリア語、
ドイツ語、スペイン語、簡体中国語にも対応している。この開発ツールは、Google
Desktop SDKに含まれる。ダウンロードはここから

日本語版を含む各国語用の開発ガイドがWeb上に掲載されている。

なお、Google Desktop 4の最新βは日本語を含む26カ国語に対応。
新しいガジェット追加/削除ツールにより、ほかの言語のガジェットを追加
しやすくなっている。Windows 2000とWindows XPに対応。

同社が実施しているGoogleガジェットのコンテストは既に締め切られており、
9月5日に発表予定。ただし、投稿はいまでも可能で、採用されればGoogleの帽子、
ペン、「Google Desktop Developer」Tシャツがもらえる(在庫がなくなるまで)。
採用されたガジェットはGoogleガジェットのライブラリで全世界に公開される。

引用ココまで↑

※Googleデスクトップとは?
Googleが8月17日、デスクトップ検索ツール「Googleデスクトップ4」日本語β版を公開した。
Webサイトから無料でダウンロードできる

新たに、デスクトップ上に、時計やカレンダー、ニュース、ゲームなどを表示できる
「Googleガジェット」機能を搭載した。ユーザーがGoogleで頻繁に検索しているテーマを
解析し、そのテーマに関するガジェットをリコメンドする仕組みも備えている。
APIを利用すれば、ユーザーオリジナルのガジェットも作成できる。

ファイルを移動した際にインデックスを作成しなおす機能や、削除したファイルを検索結果
からも削除する機能も追加した。

Googleデスクトップも大変便利だが、さらに、ガジェットを入れることで、なお便利な
ツールに変化を遂げる。
導入していない方は、ぜひ、試してみることをオススメします!!!

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Googleがモバイル強化。携帯電話からGmail利用可能に

IT MEDIA Biz.IDからの引用
単に携帯電話からGmailやGoogle Newsにアクセスできるだけでなく、インタフェースや
情報が携帯電話に合わせて自動的に最適化される。

米Googleは6月26日、新たなモバイルサービスを発表した。携帯電話で無料Webメール
サービス「Gmail」とGoogle Newsが利用できるようになった。

Gmailユーザーは、携帯電話のブラウザからhttp://gmail.comにアクセスしてGmail
アカウントにログインできる。Gmailは携帯電話に合わせて、自動的にインタフェースを
最適化する。携帯電話で添付ファイルを閲覧でき、Gmailアカウントに電話番号が保存
されている相手からのメールの場合は、電話で返事をすることもできる。Googleは既に
http://m.gmail.comから利用できるGmail Mobileを提供しているが、
今回の発表でPC版のGmailに携帯電話からアクセスできるようになった。

また携帯電話のブラウザからgoogle.comにアクセスし、Google Newsへのリンクを
クリックすればGoogle Newsを利用できる。携帯電話向けにデザインされたコンテンツを
提供するニュースソースのみが表示される。

また自分の好みに合わせてカスタマイズした「Google Personalized Home」にも
携帯電話やPDAからアクセスできるようになった。ほとんどの携帯電話は画面が小さく、
接続速度も遅めだが、情報はそうした環境に合わせて最適化され、リンクのクリックを
減らすフォーマットで表示される。PCでパーソナライズページを設定しているユーザーは、
携帯機器のブラウザからgoogle.comにアクセスしてGoogleアカウントにログインすれば、
PC版パーソナライズページと同じコンテンツ要素を持つページを表示できる。

引用ここまで↑


Gmailを使うことで、またGoogleのサービスを携帯でも見れるようになりました。
これを使うことで、ますます便利になりますね。
ご存知で無かった方はぜひ、お試しください。

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テキストを安全に投稿する「AreaEditor」活用法

掲示板やブログにテキストを投稿しようとして、うっかりブラウザの「戻る」ボタンを
押してしまったり、サーバエラーが起こったりで、文章をまるごと消してしまったことは
ないだろうか。こんなアクシデントは「AreaEditor」で一発解決だ。

例えば、Web上の掲示板に自社製品の情報を投稿したい時。
直接テキストエリアにメッセージを書いた場合、サーバトラブルなどで一瞬にして
消える可能性があるグループウェアの掲示板や企業ブログなど、Webブラウザ上の
テキストエリアで文章を書いている時、うっかり「戻る」ボタンを押してしまい、文章を
まるごと消してしまったことはないだろうか。

また、投稿ボタンをポチッとやったらサーバエラーが表示され、やはり同じように文章が
吹っ飛んでしまった。
こんな経験をしたことのある人は多いだろう。


こんな時は「AreaEditor」を使うとよい。
インストールすると、Internet Explorerの右クリックメニューに「メモ帳で編集する」という
メニューが追加される。テキストエリアで右クリックして「メモ帳で編集する」を選択すると
メモ帳が起動するので、そこでテキストを書く。書き終わって「上書き保存」を選択すると、
書いたテキストがそのままWebブラウザのテキストエリアに流し込まれるという仕組みだ。
送信ボタンを押して万一ハングアップしても、メモ帳はバックグラウンドで開いたままなので
再度流し込めば済むのである。
もし、テキストを流し込んだ直後にトラブルが発生してテキストが消失しても、メモ帳で書いた
元のテキストはしっかり残っているので、再び貼り付ければOKというわけだ。
ビクビクしながら送信ボタンを押す生活とも、これでオサラバというわけである。ふだんから
外部エディタで書いたテキストを貼り付ける癖がついているようなら、本ソフトを使えばさらに
効率がよくなるはずだ。


デフォルトのエディタにはメモ帳が登録されているが、それ以外のお気に入りのテキスト
エディタを登録することもできるので、秀丸など、使い慣れているエディタを登録すると便利だろう。
テンプレートを利用することも可能なので、企業ブログを執筆する際の効率化も図れる。
WebメールやサイボウズなどWebベースのグループウェアとの親和性も高いこともオススメポイント。


あと、本ソフトのメリットはもうひとつある。Webブラウザを最小化した状態でテキストが
執筆できるので、仕事中にmix……あ、いや、まぁ日記を書いたりいろいろできるわけだ。
オフィスのどこから見ても目立つオレンジ色の……じゃなくて、どのようなWebページを
見ているかを回りに意識させることなく、安心してテキストの執筆が可能になるのである。

利用方法は人それぞれなので、具体的な使い方は考えてみよう。独自配信のメールサービスなど
にももちろん応用できるはずだ。ネットビジネスを考えている人には必須のツールと言えるだろう。
一度使うとあまりの便利さにやめられなくなるソフトなので、一度は使ってみていただきたい。


ソフト名 AreaEditor
URL http://www.ideamans.com/areaeditor/features.php
対応OS Windows XPで動作確認
対応ブラウザ Internet Explorer
価格 無料
作者 アイデアマンズ

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Webページを保存する──ScrapBook、Gmail、あとで読む


ブックマークではなく、Webページを丸ごと保存する(スクラップする)方法はいくつかあります。
特別なソフトを入れなくても、実はコピー&ペーストでも保存できるのです。

Webを閲覧していて、「これだ!」というページを見つけたら、どうしていますか?

ブラウザにブックマークする
ソーシャルブックマークにブックマークする
テキストファイルにURLをメモしておく
自分あて(または友人あて)にURLをメールする

あたりがよく使われる方法だろう。ただしURLを保存するやり方は、オフライン環境で
見られない、またサイトがなくなったときに見られなくなるといった問題があるので
不便を感じている人も多いでしょう。

今回はWebページ自体を保存して、サイトが消失/移転しても情報を保存できる技を
紹介します。

IEやFirefox用のソフトを使う
「紙copi Lite」や、Firefox用拡張機能の「ScrapBook」を使えば、PC内にWebページを
保存できます。ScrapBookの場合、[右クリック]−[ページの取り込み]、または
キーボードショートカットでWebページが保存できます。

Webページの一部を選択して、取り込みを行えば、一部分だけでも保存可能です。
ScrapBookは「Firefox の標準機能である「名前を付けてページを保存」([Ctrl]+[S])
よりも正確にページを保存する」としており、ほぼ見た目通りのサイトを保存できるのです。


専用ツールを使うのではなく、「名前を付けてページを保存」([Ctrl]+[S])でHTMLや
MHTファイルとしてWebページを保存していく方法もあります。
ただし画像付きのページをHTMLで保存するとファイルが複数になって管理が面倒です。
MHTファイルは、標準のままだとFirefoxでは読めないのが問題です。
拡張機能である「Mozilla Archive Format」を導入すればMHTでの保存と閲覧が可能になる
ので試してみるといいでしょう。

もっと簡単な方法をご紹介──コピーしてGmail
レイアウトが多少くずれてしまってもいいなら、つまり書かれている情報のほうが重要ならば、
もっと手軽な方法もあります。Webページの保存したい部分を選択、コピーして、HTMLメールを
使えるメールソフトに貼り付けるのです。

ここでもお勧めはGmail。下記のような流れで、Webページをメールとして保存できる。

1.保存したいページを選択([Ctrl]+[A]で全選択してもいい)
2.コピー([Ctrl]+[C]を使おう)
3.Gmailを開いて、「メールを作成」
4.本文のところが「リッチテキスト形式」になっていることを確認
5.ペースト([Ctrl]+[V]を使おう)
6.自分あてにメールする
7.するとWebページを1つのメールとして保存できる

ボタン1つでWebページを自分あてにメール「あとで読む」Gmailよりももっと簡単なのが、サイドフィードが提供する「あとで読む」サービスです。
これはブックマークレット(Javascriptで書かれたプログラムで、ブックマークとして
利用できるサービス)で提供されており、いったん登録してしまえばブラウザ上の
ボタンを押すだけで実行できるのが特徴。

1.あとで読むにアクセスしたら、メールアドレスを登録する
2.確認のメールが送信されるので、メールに記載されているURLにアクセス
3.メールに記載されているURLを開いたところで、あなた専用の[あとで読む]
  ブックマークレットが生成されているので、 ブラウザの一部にドラッグ&ドロップ
  したり、右クリックしてお気に入り(ブックマーク)登録したりする
4.このページを保存しておきたいな、と思ったら自分のブラウザの「後で読む」ボタンを
  押せば、最初に設定したアドレスにHTMLメールとしてWebページが届くわけだ。

※Gmailにしても「あとで読む」にしても、問題点が2つあります。
 1つはCSSなどを使っているページの場合レイアウトが崩れてしまうこと。
 2つ目は、Webページのテキストはメール本文に保存されるが、画像は元サイトへの
 リンクになってしまうことです。

逆に、Webページのスクラップをメールに統合してしまう利点の1つは、保存したWebページ
だけを対象に検索がかけられること。またデータがメールなので、ほかのアカウントに
転送したり、ローカルのデータとして保存したりするのも容易です。
GmailのようなフリーのWebメールサービスならば、HTMLメールを利用することも抵抗なく
できるでしょう。

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Gmailが国内でも登録制に、招待状なしでも利用可能

Gmailが国内でも登録制に移行した。日本はオーストラリア、ニュージーランドに続き、3番目の移行となった。(Gmailまとめページへ)
IT MEDIA NEWSからの情報2006年08月23日 10時28分

2.7GバイトのWebメールサービス「Gmail」が、8月23日付で登録制に移行した。
無料のGoogleアカウントを登録すれば誰でも利用できるようになる。Googleに
よれば先週からオーストラリア、ニュージーランドでも登録制に移行しており、
日本での移行はそれらに続く3番目となる。

Gmailは、2004年4月1日に始まったサービス。開始当初は1Gバイトの容量だったが、
いまでは2.7Gバイトまで拡大した。これまでは招待制のサービスで、すでにGmailを
利用しているユーザーから招待状を受け取らない限りは利用できなかった。
8月23日付で登録制に移行したが、従来と変わらない機能が利用できる。

米国やヨーロッパでも、まだ登録制は導入されていない。Googleによれば「最終的には、
どの言語でもどの国でもオープンにしたいと思っている。まずは第一歩として日本、
オーストラリア、ニュージーランドの3国からスタートした」という。また、欧米では携帯電話
から申し込んだ場合は、招待状不要で登録できるようになっている。
国内携帯電話からの登録に関しては「リクエストをよく頂戴しているので、前向きに
検討したい」と答えた。

なお、一部で登録制のスタートとともに「ベータの表記がはずれるのではないか」との
憶測もあったが、Googleでは「日本のユーザーからの意見をいただき、引き続き改善
していきたい」としている。

引用ここまで↑


とうとう、招待でしか利用できなかったGmailが登録制になりました。
自分も、招待してもらい、利用していましたが、容量が多いので、大変利用しやすい
フリーのメールサービスです。

他にも、Gmailの利用法はいろいろあります。たくさん紹介していきます。

早速登録して使ってみよう!!

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