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2006年 10月 01日

リアルコミュニケーションズともしもが業務提携 ドロップシッピングサービス間で商品DBを連動

株式会社リアルコミュニケーションズ
リアルコミュニケーションズともしもが業務提携
ドロップシッピングサービス間で商品DBを連動


CNET Japanからのニュースです。

ドロップシッピングASPサービスを運営する株式会社リアルコミュニケーションズ
(本社:東京都品川区、社長:鈴木秀則、以下RC)と株式会社もしも
(本社:東京都渋谷区、社長:実藤裕史、以下もしも)は2006年9月27日、
ドロップシッピング事業について業務提携を行いましたのでお知らせします。
RCともしもは商品DBを連動させ、RCのDBに登録されている商品をもしもの
ドロップシッピングサービスで販売します。


1.業務提携の背景
国内では2006年夏以降、ドロップシッピングASPを運営するプロバイダが相次いで
サービスをリリースしました。ドロップシッピングは在庫、倉庫を持たずに個人でも
簡単にネットショップを運営することができるASPサービスで、ネットショップ、
アフィリエイトに次ぐ新しいEコマースの形態として期待が高まっています。

 プロバイダ各社はサービスリリース後、プラットフォームのサービス向上、販売
商品数の増加を目指しています。WEB2.0のオープンプラットフォームの発想で、
データベースやウェブサービスの機能をAPI開放するなどプロバイダ間でリソースを
つないでドロップシッピング全体の認知の向上を目指す機運も高まってきています。


2.業務提携の内容
RCは2006年7月、ドロップシッピングASPサービス「RMドロップシッピング」(リンク)を
リリース。アフィリエイトのようにサイトやブログにタグを貼り付けるだけのプランから、
デザインをカスタマイズして本格的なネットショップを構築するまでの多様なプランに
対応しています。PC、モバイルのネットショップを構築できるCMS機能、クチコミレビュー
機能やレコメンド機能などのCGM機能、ポイント発行機能、QRコード発行機能なども
提供する機能の多さに特徴があります。

RCは自社で商品在庫、物流施設を保有するサプライヤーとしての機能も持っています。
取扱商品は化粧品、健康食品、雑貨、ブランド時計など約5,000アイテム。
伊藤忠商事など商社との業務提携でファッション、アクセサリー、インテリア、PC・家電
など2008年までに10万点の取扱を目指しています。

2003年11月に開始した企業間取引サイト(リンク)では、ネットショップが1点単位で
商品を仕入でき、ショップの代わりに商品を消費者に直送するドロップシッピング
事業をすでにリリースしていました。Eコマース企業約3,000社との取引があり、
ショップに対して販売支援のコンサルティングサービスも提供しています。

もしもは2006年8月、同サービス「もしもドロップシッピング」をリリース。
サービス開始後、これまでの1ヶ月強の期間で既に5,000件以上もの申し込みを
受け付けています。また、本サービスでは、ユーザーが自らのブログ等で
商品を販売しやすいショップ機能を提供するだけでなく、ヤフー株式会社
(本社:東京都港区)が運営する「Yahoo!オークション」への商品出品機能を
搭載するなど、ユーザーによる販売チャネルの拡大を促す、特徴ある
各サービスを提供しています。

この度、両社が提携することで、RCともしもの商品DBを連動させ、RCの商品を
もしもドロップシッピングで販売することができるようになります。
RCが商品在庫、物流施設を保有するサプライヤーとしての機能をもしもに提供します。


株式会社リアルコミュニケーションズ・代表取締役CEO兼COO 鈴木秀則
 「新しいEコマースの形態としてドロップシッピングが認知されていくには、
プロバイダ各社が独自にサービスを向上させていくことに加えて、プロバイダ間の
リソースを連携させることも大切だと思います。RCはドロップシッピングに関わる
リソースを囲い込むのではなく、商品DBやウェブサービスの機能を他社への
API開放やOEM提供していくことを積極的にしていきたいと思っています。
サービス開発力のあるもしも社とのオープンプラットフォーム方式の提携の成功を
目指していきます。」


株式会社もしも・代表取締役社長 実藤裕史
 「今回のRCとの連動により、当社のもしもドロップシッピングでの取扱商品数は、
一気に7,000商品にまで拡大しました。今後も当社では、RCをはじめとする、
良質な商品を取り扱うベンダー、メーカーとの商品データベースの連動を積極的に
推し進めることにより、ドロップシッピングサービスをご利用になるお客様へ、
充実した販売商品の選択肢を提供し、サービス規模の充実を図って参りたいと
考えます。」


■問い合わせ先
株式会社リアルコミュニケーションズ マネジメントグループ・広報担当
E-mail: info@realcoms.co.jp
電話番号:03-5783-6920

■会社概要
【会社名】株式会社もしも
【所在地】東京都渋谷区恵比寿1-18-18 恵比寿東急ビル3階
【代表者】代表取締役社長 実藤裕史
【設立】2006年6月
【資本金】15百万円
【事業内容】ドロップシッピングサービスの企画・開発・運営
【会社電話】03-3268-9037
【会社サイト】リンク
【会社Email】info@moshimo.com

■会社概要
【会社名】株式会社リアルコミュニケーションズ
【所在地】東京都品川区東品川4-12-8 品川シーサイドイーストタワー15F
【代表者】代表取締役CEO兼COO 鈴木秀則
【設立】2003年11月
【資本金】1億1000万円
【事業内容】ドロップシッピングASPサービス
【会社電話】03-5783-6920
【会社サイト】リンク
【会社Email】info@realcoms.co.jp


関連情報へのリンク

ここまで↑

業務提携はこれまでもたくさんニュースとしてありました。

リアルコミュニケーションズの業務提携としては

  • Seesaaが商品の提供元としてリアルコミュニケーションズと業務提携。
  • A8.net(エーハチネット)を提供している株式会社ファンコミュニケーションズも提携。
  • メイクショップ、7月にリアルコミュニケーションズさんと提携。
    など、リアルコミュニケーションズの提携はますます広がってきます。

    ドロップシッピングサービス提供側の提携は、今後もますます広がると思います。
    リアルコミュニケーションズは積極的な展開をコメントしています。
    今後の展開に期待です。

    ドロップシッピングの世間の認知度と実践度よりも先行して、ASP側の充実が
    先にどんどん進んでいる状況です。。

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