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最先端の海外ネット情報!!日本で活かして大成功!! 海外のビジネスを注目。日本より数年先行すると言われるアメリカを始め、海外の最新ビジネスモデル、新製品情報、トレンドなどを紹介!!日本で活かせば大成功できるかも!? (マガジンID:0000190704) |
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リアルコミュ、総合商社や広告代理店ら7社と資本/業務提携を実施
VentureNowからのニュースです。
株式会社リアルコミュニケーションズ(以下リアルコミュ、本社:東京都品川区、
代表:鈴木秀則)は、ネット通販向けの商品供給強化を目的に総合商社と広告
代理店ら7社との資本/業務提携を実施する。
業務提携としてはまず、住友商事株式会社(以下住商、本社:東京都中央区、
代表:岡素之)、伊藤忠商事株式会社(以下伊藤忠、本社:東京都港区、代表:
小林栄三)が扱う商品をリアルコミュの商品データベースに追加。
株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表:藤田晋)、
株式会社セプテーニ(本社:東京都新宿区、代表:七村守)、株式会社ファン
コミュニケーションズ(以下ファンコミュ、本社:東京都渋谷区、代表:柳澤安慶)、
株式会社オプト(本社:東京都千代田区、代表:鉢嶺登)、GMOインターネット
株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:熊谷正寿)らの運営する各通販サイトに
対しそれらを供給していく形だ。
また資本提携としては、これら7社全てを引き受け先とする第三者割当増資を
実施。約3億円を調達する予定で、出資比率は伊藤忠6.2%、住商/サイバー
エージェント/セプテーニ/ファンコミュが各3.4%、オプト/GMOインターネットが
各1.4%とされる見込み。
これらによりリアルコミュでは、まず化粧品など5,000点の商品を3,000の通販
サイトに供給。年内には書籍/CDなども含め取り扱い商品数300万点を、2年後
1,000万点を目指すとしている。
今回の件について同社代表である鈴木氏は、「弊社では現在、卸売/通販/物流事業、
システム開発事業、広告事業などを展開しているが、その事業柱のひとつとすべく
ドロップシッピング事業にも力を注いでいる。これらの事業は弊社のみで展開できる
ものではないため、以前から他社とのアライアンスを進めていたが、今回は商品を
仕入れる商社およびそれらを小売販売するサイト運営会社の双方と同時に
資本/業務提携を行うことになった。これにより日本国内はもとより世界でも最大級の
取り扱い商品数を実現できるようになる」とコメント。
「8月から9月にかけてドロップシッピング事業の『入口』と『出口』の提携戦略を
固めるために多くの企業と打ち合わせを続けてきたが、今回の件により今後の
ドロップシッピング事業の展開について枠組みを示すことができた。また今後も
事業戦略について複数の企業と話し合いを続け、事業基盤の更なる強化を
図りたい」と話した。
リアルコミュは2003年11月に有限会社として設立し、2004年4月に株式会社化。
現在、小売サイト「クチコミ美的生活」「Health&Beauty」や卸売りサイト「リアルマーケット」
などを運営している。今回提携した各社らとは、既に今年春頃より順次アライアンスを
進めてきた関係でもあった。資本金は1億1,000万円(2006年3月31日現在)、
従業員数は50名(2006年7月現在)。前期売上高は2005年度3月期が7億1,000万円、
2006年度3月期が12億7,000万円で、2008年度3月期には68億円の単独売上高を目指す。
住友商事株式会社
http://www.sumitomocorp.co.jp/
伊藤忠商事株式会社
http://www.itochu.co.jp/
株式会社サイバーエージェント
http://www.cyberagent.co.jp/
株式会社セプテーニ
http://www.septeni.co.jp/
株式会社ファンコミュニケーションズ
http://www.fancs.com/
株式会社オプト
http://www.opt.ne.jp
ここまで↑
住友商事、伊藤忠商事、サイバーエージェント、セプティーニ、ファンコミュ、
オプト、GMOインターネットと大手も大手がそろいましたね。
商品DBやリストといったところでは、取り扱いたいものは、ほぼ網羅されて
きたのではないでしょうか。
ASP側の対応が進んでいますが、販売者側の対応や、広がりがあまり
進んでいないのが気になります。
そもそも、ドロップシッピングという言葉をどれだけの人が知っているのでしょうか?
いわゆる、代理輸入販売みたいなものも、ドロップシッピングの一つの形態として
当てはまるような当てはまらないような・・・