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最先端の海外ネット情報!!日本で活かして大成功!! 海外のビジネスを注目。日本より数年先行すると言われるアメリカを始め、海外の最新ビジネスモデル、新製品情報、トレンドなどを紹介!!日本で活かせば大成功できるかも!? (マガジンID:0000190704) |
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Googleが、検索連動型広告(Adwords) のアピールのために、 様々な業種毎にAdwordsがどれだけ効果的かという情報を提供しました。
wanwangorogoroさんのブログ 「しあわせのくつ」で紹介されています。
Google Adwords New Knowledge Center(まとめリンクサイト)も載っています。
http://www.seonewsblog.com/google-adwords-new-knowledge-center
こちらのサイトも、英語ですが情報満載です。要チェックです!!
SEOの対策の一つとして知っておきたい知識ですね。
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米eBay子会社の米PayPalは米国時間11月6日,ホリデー・ シーズンを前に北米のオンライン・ ショップ利用者を対象とするキャッシュバック・プログラムを発表した。 オンライン・ショッピングで同社の決済サービス「PayPal」 を利用した消費者に対し,最大20ドルのキャッシュバックを行う。
総額1億ドルにのぼるという同プログラムは, eBay.comなど同社が提携する10万を超えるWebサイトを利用した買い物が対象となる。 また,ブランドによっては,無料配送サービスも提供する。
PayPalの新しい競争相手となった米Googleは, 2006年6月から決済サービス「Google Checkout」 を開始している。Googleは, Adwards広告を利用しているベンダーに対してGoogle Checkoutの導入を促進するプログラムを提供している。 同プログラムにより,広告主はAdwards広告に1ドル支払うごとに, 10倍に相当する10ドル分をGoogle Checkoutの決済で利用できるようになっている。
PayPalのキャッシュバック・ キャンペーンの期間は2006年11月23日から2007年3月15日まで。 無料配送キャンペーンも11月23日から開始される。
[発表資料へ]
海外のネットビジネスを行う際にはPayPalは必須のツールです。
GoogleもPayPalの競争相手として、 プログラムを提供していますが、今後も
サービスの競争が激化しそうです。
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「第53回GISフォーラム東京」
に登壇したGoogle副社長兼Google
Japan代表取締役社長の村上憲郎氏の講演後半では、
グーグルの今後の戦略について語られた。
「これまでグーグルはインターネット上の情報をインデックス化するということをもっぱら行ってきたが、
そろそろまだインターネットに入りきれてない情報についても整理したい、
というのが我々の現在のチャレンジである」と氏は切り出した。
まず紹介されたのがブックサーチだ。
このサービスはすでに米国でははじまっているが、
日本では出版社との交渉が進められている状況だ。
書店で販売されている書籍をグーグルに送るとスキャンされるが、この際、
グーグルは出版社に対していっさい料金は請求しない。また、
全てを読ませたくないという出版社の意向をくみ、
ユーザーは3ページほどを立ち読みすることができる。
「最近出版社の方と話をするなかで、
3ページ分を何回もあちこち読んでいると、
結局は買わないで全部(無料で)読んでしまうんじゃないかというご意見もある。
そんな暇な人はいないだろうし、
あえてそうやったとしても全部読めない仕組みを組み込みながら、
一生懸命取り込んでいるところだ」(村上氏)。
出版社サイドが協力する理由としては、
出版社やオンラインの書店へリンクで購入可能になることを挙げた。また、
その書籍を購入したとしてもグーグルは出版社に料金を要求しないということも強調された。
そのページに関連のある広告を右サイドに出し、広告の数十%
を出版社にフィードバックするという仕組みを提供する。氏は
「今続々と本が集まってきている。なるべく早く提供したい」
との希望を語った。
また、
広告面ではAdSenseは逆にインターネットを飛び出していくことも考えられる。
たとえば、アメリカで実験的に行われている雑誌広告“AdSense
for Magazine”が紹介された。
これは雑誌の裏表紙など十分広告主がついているところではなく、
雑誌の記事が編集されていくプロセスのなかでどうしてもスペースが開いてしまうという場合に、
その記事と関連のある広告を出すということによって広告効果の高い広告をだしていくというものだ。
同じように新聞も全面広告ではなく、
真ん中の趣味など極めて限られた読者が関心をもって読んでいる記事の最後に関連広告を少し出していくというケースが挙げられる。
広告の出稿は、
編集の最終段階でロボットが記事を読んで配信した上で輪転機にまわされる。
ビデオもグーグルが注力していくターゲットだ。「当然、
ビデオ広告的なものをどう組み合わせていくかが、
我々のチャレンジになってくる」と氏は話したが、
先日の同社のYouTube買収に関して、
すべての手続きが完了するには2?3カ月はかかるだろうとした上で、
それが完了した段階で次のサービスを展開していくことになるだろうと思うと語った。
一方で、従来のGoogle Videoは、「アメリカにおいては、
すでにいろんなテレビ会社がプラットフォーム代わりする形でコンテンツの充実を図ってきているところだ」
と自信をみせた。
さらに、
グーグルが世界の情報を整理する(インデックス化する)という意味において注力しているのはプライベートなデスクトップデータが挙げられる。
言うまでもなくデスクトップサーチだが、
これはグーグルが勝手にインデックス化するわけにはいかない領域であるため、
「例えて言うと、
一匹グーグルロボットみたいなものを無料でダウンロードしてお使いくださいという仕組み」
(村上氏)だ。
同様にグーグルが入れない領域としてイントラネットがある。
ここに関しては、Google検索アプライアンスが好評だと紹介された。
「特に日本版SOX法の施行にあたって企業統制とかいろいろ難しい話はあるが、
とりあえずイントラネットの中の文書がどこにどうなっているのかいうことを詳らかにする必要があるということで購入するケースが増えている」
という。ちなみにブルーの筐体のGoogle
Miniは40万円そこそこなのでとぶように売れているという。
「一晩置いておくと、
えーっこんな文書がこんなとこおにあったのかということになり、
社内文書の検索と統制に使っていただいている」(村上氏)。
グーグルの売り上げは99%が広告収入だが、この部分が残りの1%
に当たるという。
最後に村上氏は、ユーザーの納得をいただいた上で、
グーグル社員でも見ることができないなど厳密なセキュリティーのもとに行われる必要があるが…
と前置きした上で、検索結果の正確度ということを考えると、
パーソナライゼーションを追求せざるを得ないとした。
違う2名が同じ言葉を検索していても、探しているものは違う。
その人によりマッチした検索結果を出すためには、
その人がどおような検索をし、何をクリックしたかを蓄積し、
万人向けではないその人向けの“My Google”
みたいなものを追求せざるをえないと語った。
前の記事も参照。
ビデオや、出版物のオンラインでの購読(ブックサーチ)など、 いろいろなサービスを発表しているGoogleですが、
その新しいサービスの記事を読んでいました。
いずれは、この最後にあるような「My Google」 みたいなものが出てくると嬉しいですね。
アマゾンやYouTubeなど、トラブルがあるかもしれませんが、 発展には
必要なことかもしれません。
消費者としては、競争してくれて、サービスが向上してくれれば、 文句なしですから♪
でも、Googleはオンラインのみならず、 オフラインにも進出してくるのでしょうね。
どこまで行くのでしょうか!?
ぜひ、クリックを!!人気blogランキングへあなたの一票が助けです♪12日、都内で開催された「第53回GISフォーラム東京」
にはGoogle副社長兼Google
Japan代表取締役社長の村上憲郎氏も登壇し、
「Google新戦略の展望とチャレンジ」と題して講演を行った。
前半は同社の技術についての説明が主な内容だった。
村上氏は、まずヤフーとグーグルの違いについて説明した。
インターネットが書籍であると仮定し、
書籍の情報を整理するために目次を作成、
世間の事象を分類してひとつの項目に関連するサイトを目次のように表示するというところからスタートしたのがヤフー。
これに対しグーグルは、「索引に目をつけた。手がかりになる言葉を探せば、
その言葉がどのページにあるかがわかる考え方で、
この違いは単純な差であったが、ビジネスモデルの大きな違いになっている」
と語った。さらに、ヤフーのサービスをデパートに例え、
ニュースからオークション、ショッピング、天気など、
そこで大体の用が足りる素晴らしいサービスになっているが、
ヤフーの編み出した“ポータル”はユーザーの滞在時間を長くするのが目的。
これに対してグーグルは、ある言葉をフックにして探し物を見つけ、
ユーザーはそれを見つけるとすぐに飛んく。
つまり滞在時間を最小にしている点が大きく違うとし、その上で
「グーグルは色んなサービスをだすので、
ポータルになろうとしているのかとよく聞かれるが、
ポータルとは対極にあるので、そういうことはない」と強調した。そして、
すべてのサービスは検索の延長であり、
「Gmailも組み込まれた自然言語処理の機能によってすべてのメールを分類しスレッドを自動的に作り上げている。
メールサービスだが根幹にあるのは検索サービスだ」と説明した。
また、「グーグルは情報を所有も占有もしておらず整理をしているだけ。
ユーザーが情報を探しているときに、
ここにあるというこを指し示しているだけ」として、
ユーザーと情報の間をブリッジする役割を果たしたいというのがミッションステートメントであると強調。
氏は、
これらの技術は約3500人ものエンジニアによって支えられていると、
同社の技術を支えるエンジニアについても触れた。実は
「目次からではなく索引から」
というアイデアはグーグルのほかにも存在したが、
一番関連性の高いサイトを上に出すページランクというアイデアが支持を得た。
このアイデアの採用によってユーザーが増えていくなかで学んだのは、
「とにかく良いものを作れば意図せざる形でユーザは集まるということ。
これを現在にいたるまで、我々の基本的なプライオリティーとしている」
という。現在ページランク以外に数百のルールが存在するとのことだが、
開発エンジニアはサービスを作る時にそこに広告が貼り付けられるかどうか、
どうやってマネタライズしようを、
いっさい考えてならないということになっている。
これらエンジニアのモチベーションを支えているのが、
世界最大規模のコンピュータシステムであり、
そのインフラをリソースとし必要とされている通常では不可能と思われるアプリケーションやサービスを作成できるというのがポジティブフィードバックになっているという。
しかしながら、(詳細はなかったが)そのサーバは全て内製で、
コストパフォーマンスに優れた「世代的にはちょっと前のもの(チップ)」
を使っており、決して最新のものを使っているわけではないという。
使っているOSについては、ベースはLinuxであり、
きわめて廉価に作り上げてるとの説明があった。
さらに同社ではエンジニアの採用については厳選していると話す。
同社の研究開発センターはマウンテンビュー、ニューヨーク、チューリッヒ、
東京などを含めて6箇所存在する。
「日本向けのサービスが充実していない2年前に東京にセンターができた時、
「日本向けの開発が加速されていいですね」とよく言われたが、
「実は日本向けのサービスはもやらないんですよ」
と期待はずれの答えを返していた」と村上氏は振り返る。目的は、
各地域においてコンピュータサイエンスに優れたエンジニアに集まってもらう、
その目的のみによって展開しているという。
つまりエンジニアは得意分野にしたがって個別に参加しているだけで、
日本向けのサービスは、
もっぱらニューヨークとマンテンビューで行っているという。
同社はこれまで、
もっぱらインターネット上のすべての情報をインデックス化するということを進めてきたが、
講演の後半で村上氏が触れたのは、これからのチャレンジだった。
続きはVol.3で触れる。
ということで、次の記事に続く。 感想などはそこで。
RBBTodayからの引用
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グーグルは、携帯電話向けの乗換案内サービス「Google
トランジット」を開始した。URL入力でアクセスでき、利用料は無料。
今回サービスが開始された「Google トランジット」は、
日本全国を対象にした乗換案内サービス。
出発地と目的地を入力すれば乗換経路の検索ができる。出発・
到着時刻の指定が設定も可能。
出発地や目的地の入力では、
駅名だけでなく住所や建物名の入力にも対応し、
検索結果では自動的に最寄りの駅を表示する。また、
入力された地名が複数存在する場合は、
出発地と目的地から判断して近い位置が第一候補として検索結果が表示される。
都内で記者向けに行なわれた説明会では、同社 プロダクトマネージャーの徳生 裕人氏が「要望を多くいただいていた」 と述べるとともに、 同サービスは米国でパソコン向けに提供されているものの、 携帯向けに提供するのは世界に先がけて日本が初めてになることを明らかにした。 すでに携帯向けにサービスを提供している「Google モバイル検索メール」との連携なども「是非やっていきたい」 と意欲的な姿勢で、携帯向けサービスを引き続き拡充していく方針を示した。
■ URL
Googleトランジット 案内ページ
http://www.google.co.jp/mobile/loc_search.html
引用元:ケータイWatch
携帯の便利さは認知されてきていることでしょうが、 サービスが多すぎて、使いこなせない
こともあるかもしれません。通常、お財布ケータイ、Suica、 などのお金の代わりになる
サービスなどは、無理に使うこともないのかななんて・・・
単純に通話とメール、 ネットで検索できれば十分なんて思っている自分は、
こういった、日頃使いそうなサービスのより、充実を期待しています。
こういったサービスの充実の方が、 より高齢者などの顧客を掴みやすいのでは?
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アウンコンサルティングは11月1日から、 動画サイトで顧客企業のコンテンツがランキング上位に表示されるよう支援するコンサルティング・ サービス「SEO ムービー」を開始する。 同社が10月18日に明らかにしたもの。「YouTube」 「Yahoo!動画」「Google Video」を対象に、 検索エンジン最適化(SEO)による上位表示対策を行う。
アウンによると、 最近YouTubeなどの動画サイトが大きな話題を呼んでいることから、 企業のあいだでそれらをマーケティングツールとして利用する需要が高まっているという。
SEO ムービーでは、 複数の動画サイトに対する企業のコンテンツ登録を代行。 アウンのSEOノウハウを使ってアクセスを集め、 各サイトのランキング上位へ食い込めるよう支援する。
サービス提供期間は6カ月間とし、 SEO効果などのレポーティングを行う。料金は210万円から。 オプションとして、事前の影響評価に基づく動画の企画制作も受託する。
会社情報
引用元:CNET JAPAN
携帯のSEOもぼちぼち始まったが、 ムービーのSEOも確かにこれからは必要になってくる
ことでしょう。GoogleがYouTubeを買収したのも、 こういったサービスに力を入れていくことが
あるからでしょうか!?
いずれは、映像専門の検索サイト登録もできてきたりして・・・
ぜひ、クリックを!!人気blogランキングへあなたの一票が助けです♪米Googleは18日(米国時間)、新しい検索サイト 「SearchMash」を公開した。 同社の社名はトップページで使用されていないが、 プライバシーポリシーを記したページ(PrivacyとTerm of Service)からGoogleにより運営されていることが確認できる。
SearchMashでは、 JavaScriptベースの動的ページ書き換え技術「Ajax」を活用。 検索結果として表示されたURLには、 クリックすると現れるポップアップメニューを配置、 そのURLを現在のウインドウ内で開くか(Open in this window)、新規ウインドウで開くか(Open in new window)など、処理内容を選択できるようにした。 検索結果をドラッグして並べ替えるという、 従来型の検索サイトでは難しい操作も可能になっている。
検索結果の表示方法にも独自スタイルを採用。 検索サイトでは一般的に、 大量の検索結果を複数のページに分割したうえでユーザに提示するが、 SearchMashでは上位10件のみ表示。 検索結果のページ下部に配置された「more web pages」 をクリックすると、新しい検索結果がページ下部に加わる、 という動的な表示が行われる。
同社はSeachMashについて公式に発表していないが、 トップページからたどれる「Features」ページには、 サイトが提供する機能の説明にくわえ、 その機能が有用かどうかをフィードバックするためのスクリプトが用意されていることから、 検索サイトの新しいスタイルを模索するための実験場と推測される。
関連リンク
関連記事
米Googleは5日、同社のブログ検索サービス「Google
Blog Search」のためのPingサービスを開始したと発表した。
このサービスを使用すると、ブログの最新記事がGoogle Blog
Searchに早めにインデックスされるようになる。
このPingサービスを利用するには、
手動とAPIを利用する2つの方法がある。手動の場合、
ブログに新しい記事を書く度にGoogle Blog
Searchの指定フォームにURLやブログフィードを入力する。
APIを利用する場合には、今回初めて公開された「Google
Blog Search Pinging Service API」
を使用して作業を自動化することもできる。いずれにせよ、
この通知は1回限り行なわれるため、
ブログに変化が生ずる度に通知する必要がある。
Googleはこれに似たサービスとして、すでに「Google
Sitemaps」というサービスを提供しているが、
今回の新しいPingサービスと共存し、補いあう関係となる。
Google
Sitemapsは自分のサイトを検索結果に反映させるために依然として有用なツールであり、
Pingサービスは最新のブログ状況を検索結果に反映させるための専用のツールとして使われる。
そのためGoogleでは、Google
Sitemapsの利用者は引き続き利用し続けるように推奨している。
このPingサービスによってGoogleが受けた最新Pingの結果はXMLファイル形式で全世界に公開される。
設定により最大5分間にPingされた結果をGoogle Blog
Searchから入手することができるという。
現在でも多くのサーチエンジンがPingサービスを提供しており、
Googleが新たなPingサービスとAPIを公開したことによってサーチエンジン最適化に興味を持つブロガーや、
プログサービス提供者にとって有用なツールとなるだろう。
関連情報
■URL
Google Blog Search Pinging
Service FAQ(英文)
http://www.google.com/help/blogsearch/about_pinging.html
Google公式ブログの該当記事(英文)
http://googleblog.blogspot.com/2006/10/got-blog-will-ping.html
■関連記事
・
Googleのブログ検索「Google Blog Search」
ベータ版公開(2005/09/14)
・
「Google Sitemaps」がMETAタグの挿入で利用可能に
(2006/04/27)
サイトの検索にひっかかりやすくするために、 Ping送信やTrackBackをしてバックリンクをかせぐのは
常套手段でしょうが、 ページランクや検索サイトからのリンクは効果が大きいです。
SiteMapをGoogleやYahooに送るのはもちろんですが、 こういった、細かいサービスは
活用していくことで必ずためになりますね。要チェックですよ!!
ぜひ、クリックを!!人気blogランキングへあなたの一票が助けです♪グーグルは19日、ブログ検索サービス「Google Blog
Search」の日本語版「Google ブログ検索」
のベータ版提供を開始した。利用は無料。
Google Blog Searchは、
米Googleが2005年9月に提供を開始したブログ検索サービス。
日本語など英語以外の検索も可能だったが、Google
ブログ検索ではトップ画面や検索結果、
ヘルプページなどの日本語対応が行なわれた。さらに、
日本語版提供にあたって、
日本語で執筆されたブログの検索対象を大幅に広げたとしている。
主要な機能は、Google Blog Searchとほぼ同様。
検索対象を日本語ブログに限定することも可能なほか、
投稿日時やブログ名などの絞り込みにも対応する。また、
検索結果をRSS/ATOM形式で取得できる機能も用意した。加えて、
2006年10月5日(米国時間)にGoogle Blog
Searchで実装されたブログの更新状況をPingで通知できる
「更新通知サービス」も利用が可能。なお、
アダルトサイトを検索対象から除外できる「SafeSearchフィルタ」
には対応していないという。
■
URL
Google ブログ検索
http://blogsearch.google.co.jp/
関連記事:「Google Blog Search」
がPingサービスを開始[INTERNET Wacth]
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/10/06/13541.html
■ 関連記事
・
Googleのブログ検索「Google Blog Search」
ベータ版公開
ブログの検索サイトも立ち上げたGoogleです。 読みたい記事のRSSを探すのにも
一役を買いそうです。 関連URLのPingサービスを開始の記事も必見です♪
ぜひ、クリックを!!人気blogランキングへあなたの一票が助けです♪
Yahoo!とGoogleの検索結果を同時に表示する 「Yahoogle!」がオープンした。開発したのは、 損害保険代理店の京和だ。
Yahoo! JAPANとGoogleの検索を同時に利用できたら――。 そんな思いを実現した検索サイト「Yahoogle!」 のアルファバージョンが10月23日にオープンした。開発したのは、 ニッセイ同和損害保険代理店の株式会社京和。 「Yahoo!検索Webサービス」と「Google SOAP Search API」という2つの検索APIを活用した。
Yahoo!検索とGoogle検索のいずれかを選択して検索することもできるほか、 Internet Explorer 7とFirefoxのツールバーの検索エンジンとして登録することも可能だ。 このほか、トップページには人気ワードランキングも掲載した。
そこで京和では、Web 2.0技術のショーケース的な位置付けとしてYahoogle!を開発。 すでに7?8月にかけて限定的に利用していた。 同社ではYahoogle!について商用目的で開発したものではなく、 「Yahoo! JAPANやGoogleが提供するWeb APIサービスを広げることを目的としたマッシュアップサイト」 だとしている。
スペシャルな検索サイトの登場です。もちろん、Google自体、 Yahoo自体でも検索できるので
ブックマークしておくと便利ですね♪
ぜひ、クリックを!!人気blogランキングへあなたの一票が助けです♪ 米Googleは23日、
カスタマイズした検索エンジンを自分のWebサイトなどで利用できる
「Google Custom Search Engine」を公開した。
Google Custom Search Engineは、
検索対象となるサイトや検索結果のページのデザインなどがカスタマイズ可能なサービス。
検索対象となるサイトのURLは複数指定が可能で、
指定したサイトに限定した検索のほか、
指定したサイトが検索結果で高い優先順位で表示される設定も可能。
指定されるコードをHTML内に組み込むことで、
自分のサイト内にGoogle Custom Search
Engineの検索ボックスを表示できる。
利用にはGoogleアカウントが必要となり、
他のユーザーを招待して協同でカスタマイズを行なうことも可能となっている。
利用は無料で、検索結果にはGoogle
AdSense広告が表示される。ただし、大学や非営利団体、
政府機関などに向けては、広告を非表示にする機能も提供する。
現時点では英語版のみが公開されているが、
Googleでは数週間以内に各国語版も提供する計画だとしている。
関連情報
■URL
ニュースリリース(英文)
http://www.google.com/press/annc/custom_search.html
Google Custom Search Engine(英文)
http://www.google.com/coop/cse/
検索サービスの提供に関しては、やはり流石ということでしょうか。
それぞれ個人向けに検索サイトを提供するようになっていくことでしょう。
RSSについても、 合わせてもっと情報を知っておくといいでしょうね。
ぜひ、クリックを!!人気blogランキングへあなたの一票が助けです♪「Web2.0」に関する議論がいろいろと活性化してきている。
CNETによると、クリエイティブコモンズの提唱者である、ローレンス・
レッシグ教授が、「Web2.0の倫理」というテーマで違和感を
「YouTube.com」に対して示しているようだ。
http://japan.cnet.com/column/somethingnew/story/0,2000067121,20288227,00.htm?tag=nl
「Web 2.0の倫理:YouTube対Flickr,Revver,
Eyespot,blip.tv,そしてGoogle」
http://blog.japan.cnet.com/lessig/archives/003290.html
そして、さらにそれを受け、親愛なるジョーイ(伊藤穣一氏)は、
http://joi.ito.com/archives/2006/10/22/is_youtube_web_20.html
でコメントを残す(英文)。
そこで、末席にいるボクの考えは、 YouTubeが2.0的であるか否かという議論は、心もとないが、 あまり議論に値しないような気がしている。
レッシング教授が、http://stinkbot.com/Tubesock/ を活用しているのと同様に、
iTube for windows
http://www.benjaminstrahs.com/itube.php
PodTube for mac
http://djodjodesign.free.fr/rightEN.html
なる、
ハッキングツールがすでにYouTubeが実装しないから出回っている。
何の意識をすることもなく、 ビデオ機能搭載のiPodにYouTubeをダウンロードして、 flvフォーマットをMpeg4で自由に再生し視聴している。
YouTubeが好むと好まざるに関わらず、 2.0的ないたずらっ子たちは、「勝手に2.0化」を推進していく。
「Web2.0」はどちらかというと、定義された基準を満たして、 「2.0」として認めるものでもなく、現在のWebの潮流を、なんとなく、 今までとちがったビジネスモデルやWeb文化で形成されている次世代のWebを象徴したものと個人的に理解している。 それがWeb2.0というひとつの「ゆるやかな基準」ではないかと思う。
なので、誰かが、クローズドにしたつもりでも、 いつしかWeb2.0の大命題である「共有」 という新たな文化の飲み込まれていくムーブメントをもしかすると、 さけられないのかもしれない。
確かに個人がデータを自由にコントロールし、共有し、
リミックスできる文化は、
クリエイティブコモンズやオープンソース型の考え方であろう。
ただ、広義の意味での「Web2.0」においては、
そこだけを満たしていないだけで、「本物の共有サイト」と
「偽物の共有サイト」と断定するのは、少し、
ゆきすぎでないかと考えている。
mixiに関してもAPIは公然と公開されていないまでも技術的には、
ハックが可能であり、
mixiのデザインフォーマットそのもののSNSのオープンソースエンジンである
「OpenPNE」
などで多数のmixi型インタフェースのSNSはすでに普及している。
特に、X-shibuya
http://sns.xshibuya.jp/
は渋谷近郊のクリエイターなどを中心にmixiと併用しながらも5000名もの別の母集団を構成している。
むしろ、Web2.0的な展開は、「好むと好まざるに関わらず、 データや設計思想は共有されゆくもの」と考えられないだろうか?
YouTubeもmixiも、 データやフォーマットを外部に盗まれたといって、 騒ぎ立てたりはしていない(現在のところ)。
むしろ、警戒することはもっと外部にあるのではないだろうか?
Web1.0のあと、バブル1.0が発生し、現在、
Web2.0のあとにバブル2.0はすでに発生しているといえる。
ハイエナ系のビジネスマンがまた、
IT産業に舞い戻ってきているのが現状だ。
ジョーイやレッシング教授が集った、
THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2006
http://www.garage.co.jp/ncc2006/
は、新たなWeb2.0 の世界を垣間見させてくれた。
本物のWeb2.0的な企業かどうか?という議論よりも、むしろ、 この「バブル2.0」 を食い物にしようとしているヤカラをしっかりと監視するほうのほうが重要かとボクは考えている。
個人的な意見であるが、 Web2.0は単なるWebの過渡期の現象をあらわしたキーワードにすぎないのだから。
2004年にカンファレンスのテーマとして提唱された
「Web2.0 Conference」から約800日。
今年は来月の11月7日からサンフランシスコで開催される。
http://www.web2con.com/
何が本当で、何が偽者なのかの議論が今から楽しみである。
このニュースのように、 Web2.0の過渡期という考えはなきにしもあらず。
著作権の問題など、ハッキングの問題は、何かしら新しいサービスや、 人が集まるところには
必ず出てくるものなのかななんて、思っていますが・・・
Web2.0 Conference出てみたいな・・・
サンフランシスコいいっすね♪
ともかく、ミクシィはじめSNS、 YouTubeなどの動画配信サービスのご利用は計画的に笑
Googleが韓国にR&Dセンターを設立し、 同国へ本格進出することを決定した。
韓国政府の産業資源部と韓国貿易センター(KOTRA)は、 Googleが韓国にR&Dセンターを
設立することで本格進出することを明らかにした。
R&Dセンター設立にあたっては産業資源部とKOTRAが支援することとなっており、 10日に
行われた調印式には、 Googleのエンジニアリング担当主席副社長であるRobert A. Eustace氏、
産業資源部長官のチョン・セギュン氏、そしてKOTRA社長のホン・ キファ氏が参加した。
この契約に従い、 Googleは2年間で約1,000億ドルを投資し、 年内に約150人規模のR&Dセンター
を設立する。また産業資源部はGoogleに対し、 約12億5,000万ウォンを支援する予定だ。
産業資源部では2004年から「優秀な技術を保有する外国企業」 (産業資源部)による韓国内への
R&Dセンターを誘致している。 そこには韓国で先端技術に関わる人材を育成していこうという意図がある。
こうした産業資源部の方針で、 これまでに誘致された企業はヘルスケア用品メーカーの
Kimberly-Clark、半導体企業のTexas InstrumentsとAMD、非営利の総合研究所である
Battelleなど13企業に及んでいる。
一方のGoogleは今後、 韓国R&Dセンターにおいて検索や翻訳、 映像処理やデータ抽出技術などに
関する研究開発を進める予定だ。これに関与する人材は、 もちろん韓国から採用することとなっている。
GoogleのEustace氏は 「産業資源部やKOTRAなど政府関係者による積極的な誘致活動が、
(Googleが)韓国での活動を決定するにあたって大きな影響を与えた」 と述べており、韓国政府の
活発な活動ぶりをうかがわせている。
一方、産業資源部のチョン・セギュン氏は 「韓国のIT分野における多くの人材が、 Googleの先端技術を
経験し学ぶ機会を得た」と述べている。
現在の韓国において、 Googleは決して人気のあるサイトとはいえない。 インターネット調査機関の
Korean Clickが、 韓国版Googleとその他検索ポータルのユニークユーザー数を比較した結果を
見るとそれが明白となる。
ただし韓国版Googleは、 NaverやDaumといったポータルサイトのように、 コミュニティサービスや
ショッピングサービスなど、多様なサービスを提供するのではなく、 検索のみに対応していたため
不利な立場に立たされるのは仕方ないともいえる。
そのGoogleがR&Dセンターを設立し本格的に韓国市場に進出するとなれば、 今後さまざまな
サービスや積極的なPR活動が行われていくものと思われ、 他のWebサイトもうかうかしていられない
だろう。 とくにNaverやDaumが上位を独占しているという韓国市場の不動の構造を、 Googleが
どのような戦略で切り崩していこうとしているのか、注目が集まる。
2005年10月から2006年9月までの、
韓国における検索ポータルのユニークユー
ザー数の比較
資料提供: Korean Click
関連リンク
以上、MYCOMジャーナルからの引用でした。
本格的に、 Googleが中国や韓国に進出していくことになりました。 YouTubeの買収など、
今後の、Googleの市場拡大など、 とても積極的に活動していることに大変注目が集まって
います。シェアがトップになるのは、 まだまだ時間がかかると思いますが、必ずトップクラスには
入ることは絶対でしょう。
さすが、Googleといったところでしょうか。 Web2.0をやれていないYahooなどだったら、
進出もまともに、できないのではないでしょうか。
ぜひ、クリックを!!人気blogランキングへあなたの一票が助けです♪先週はGoogleのYouTube買収が大きな話題となりました。 YouTube買収には
複数の企業が興味を示していたと言われますが、 日本企業の名前が挙がる
ことはなかったはずです。その訳は……
10月9日に発表されたGoogleによるYouTubeの買収合意ですが、 プレスリリース
発表後に電話会議(カンファレンスコール) 形式による両社のスピーチ、および、
ウォール街証券会社アナリストや各種メディア記者とのQ&Aセッションがありました。
今やYouTubeの閲覧数のうち、結構な割合が日本からのアクセスで占められています
ので、 日本企業が買収に興味を示す可能性もなきにしもあらずだったのでは?
と思ったりもしますが、 そのカンファレンスコールから明らかだったことは、日本企業には
YouTubeの買収はやりたくてもできなかったということでした。
今回の買収は、株式交換によって行われます。あるアナリストが、 どうして今までの
Googleの買収では現金による買収が多かったのに今回は株式交換によるものなのか、
という質問をしました。 確かにGoogleの保有現金同等物から勘案するに、 今回の16.5億ドルも
現金で用意できたはず。これに対して、 Google側は株式交換だとYouTubeの株主に対して
(当面は)税金がかからないメリットが存在するからだと答えました。 現金による買収の場合は、
売却年度に一括して売却益に対する課税がかかりますが、 株式交換の場合は受け取った
Google株式を売却するまで税金を繰り延べることができます。 YouTubeの株主はこちらを
好んだということです。
さて、 今回のYouTubeの買収をめぐっては複数の買収候補者が存在したと言われています。
しかし、日本企業がいくら候補者になりたかったとしても、 YouTube株主が株式交換を望んだ
のであれば、日本企業は真っ先に候補先からはずされていたでしょう。 というのは、日本企業は
外国企業との株式交換ができないからです。
来年には三角合併という形で海外企業との株式交換が可能となりますが、 現状では
実質的に不可能です (京セラがアメリカ企業を買収する際に株式交換を用いた一例が
奇策として存在しますが、他は全く存在せず、 日本企業と海外企業での株式交換は不可能です)。
B社がC社を吸収合併する(存続会社はB社)際に、 C社の株主に対価としてB社の
親会社であるA社の株式を交付して行う合併を指す。 B社の親会社が海外企業で
あるような場合も許される。
来年5月から行えるようになる予定。
この来年に解禁される三角合併ですが、 本当は今年解禁される予定でした。しかし、
ライブドアによるニッポン放送買収騒動が起きたときに、 ビビッてしまった日本経済界の
お偉い方たちによって一年間の延期となりました。
今回のYouTubeの買収を本気で検討するような日本企業はほとんどないと思われますが、
もし、本気で検討したであろう企業があったのならば、 現在の日本のM&A関連法整備の
遅れゆえにとんだとばっちりを食うたことになります。
また、テレビ局への影響や、 はたまたテレビ局が買収すべきだったのでは、などの
コメントも聞かれますが、日本のテレビ局の場合は、 たとえ三角合併が解禁されていた
としても、別の理由で株式交換による買収はできませんでした。 それは外人持分規制ですが、
日本のテレビ局では外人株主が20%を超えることができません。 株式交換をするとYouTubeの
株主(外人)が日本のテレビ局の株主となります。 今回のYouTubeの買収価格は約2000億円です
ので、 時価総額が8000億円以上あるテレビ局でないことにはYouTubeを株式交換で買収する
ことはできません。しかし、現在、 日本のテレビ局の時価総額は最も高いフジテレビでも5600億円です。
もちろん株式交換に応じる側のYouTube株主にしてみると、 Google株を保有する場合に比べて、
日本のテレビ局の株式を保有することのメリットを検討することになるでしょうから、 その優劣は
想像に難しくありません。
ただ、いずれにせよ、 日本からの閲覧数の多くが著作権違反の映像を見るためという
現状では、 著作権に関してはカチコチの古い考え方を有する日本のテレビ局が買収を検討
するということはまずなかったと思われます。一方、 この著作権問題に関しては、あるアナリストが、
著作権問題はGoogleがYouTubeを買収する際のハードルにならなかったのか、 と質問していました。
これに対しては、 YouTubeは今までもこれからも著作権問題の解決にはコミットしており、 今後は
Googleと統合することで解決のためのリソースも増えるので、 ハードルにはならかなったと答えて
いました。また、ほかのアナリストが、 買収完了を妨げうる要因は何かあるか、と質問していましたが、
これもおそらく著作権問題などでの訴訟などを想定しての質問だったと思いますが、 特に
ないとの答えでした。
通常、M&Aでは、 買収した企業に対して訴訟などが起こった場合は、 売却側は買収側に
対しての損害賠償を負うというような条項を入れます。今回、 どういう売買契約書になっているかは
明らかにされていませんので、 この損賠賠償条項も内容は分かりませんが、 カンファレンスコールを
聞く限りでは、 その当たりが買収のハードルにはなりえない様子でした。 すでにある程度の
損害賠償条項が入っているのか、 それともそのリスクも完全に加味した上での今回の買収金額
なのか、またはその両方か(おそらくそうでしょうが)。その当たり、 アナリストの質問では
聞きだせませんでした。
ほかのアナリストの質問の中には、 買収金額を正当化するための短期的、中期的な
収益計画を聞かせて欲しい、また、 Googleの1株当たり利益に対してどの程度の減少
インパクトがあるのかという質問もありましたが、 Googleは社として将来の収益予想に
関するガイダンスは提供しないんだ、ということで、 全くヒントすら提供されませんでした。
ただ、 買収金額はYouTubeが単独で存在していたら正当化できないだろう、 つまり、Googleと
統合をしてシナジーを見込んだ上での数字であるというコメントがありましたので、 今後の
Googleの決算発表の席でアナリストは確認をしていくことになるのだと思います。
ほかのアナリストは、 YouTubeの費用構造について教えて欲しい、といいましたが、
驚くほどに費用がかかっていないよ、 という一言で片付いてしまいました。と全くと言って
いいほど、収益面でのインパクトに関しては情報がなかったのですが、 よくよく考えてみると、
Googleの時価総額と今回の買収金額を比べてみると、 1300億ドル対16.5億ドル、つまり、
今回の買収金額はGoogleの時価総額の1.27% でしかないのです。誤差の範囲と言えるでしょう。
2000億円規模の買収をする場合に1株当たり利益の希薄化についての言及すら全くしない
というのはなかなか難しいのですが、 そこはさすがGoogleとしか言いようがないわけです。
具体的なサービスの統合計画についても、 何も固まったものはなくむしろ考えうる
選択肢がありすぎて困っているとのコメント。収益面でのインパクト、 そして、具体的な
統合シナジーは今後のお楽しみということですが、 まずは19日に予定されている四半期
決算報告の場でなにか追加での情報が出てくるか、 見てみたいと思います。
YouTubeの創業は2005年2月、 サービスの正式開始は2005年12月ですが、正式サービス
開始直前の昨年10月には楽天が1110億円をかけてTBS株式を大量取得しました。
当時は、いったいどんな統合サービスが登場するのか、また、 実際に両社は統合しうる
のかといろいろ話題になりましたが、 まさか1年後には世間を賑わす動画配信サービス
企業が登場しているとは思わなかったのではないでしょうか。しかも、 2000億円の高値で
Googleに売却され……。 楽天が丸1年間塩漬けにしている1110億円も、 今回のYouTube
売却で本気で解決の道を探ることになるのでしょうか。
以上、ITMedia アンカーデスクからのコメントでした。
とにかく、Googleの規模の大きさと、 海外と日本との買収の方法の違いは今回、初めて
知ることができました。YouTubeの著作権問題など、 今後もいろいろニュースは出てくる
と思いますが、それ以外の裏は、 圧倒的な実力の差が露呈されていることを知りました。
Googleは、中国などでは、まだまだ、検索サイトとしては、 シェアを確保できていないそうですが、
いずれ、 全世界で認められるサービスになることは必然であると思いました。
携帯にもGoogle検索も出てきたことですし、今後も要注目です。
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検索大手のGoogleは、ユーザーがGoogle Gadgetsを自身のホームページに
表示できる 「Universal Gadgets」を発表した。
Google Gadgetsは、 ユーザーが各自のGoogleホームページやデスクトップに
表示できるミニアプリケーションとして、5月の「Google Desktop 4 beta」のリリースに
あわせて登場した。そして米国時間10月3日、 GoogleはGoogle Gadgetsが個人の
ホームページにも表示可能なったことを発表した。
Google GadgetsではHTML、XML、 JavaScriptを使ってミニアプリケーションを作成する。
これらのアプリケーションは「Calendar」や「Maps」 などのGoogleのサービスや、開発者が
独自に作成したアプレットのデータと連係することも可能だ。 これらのアプリケーションを
利用すると、 ウェブページに簡単にダイナミックコンテンツを追加できることができる。
ウェブ制作者はこれまでも、「Google Gadgets API」を使ったり、Googleやサードパーティーが
提供するツールを利用してGoogle Gadgetsを作成し、 各自のGoogleホームページに表示する
ことができた。
Googleは開発者らに対し、 コードをGadgetsディレクトリで公開することを推奨している。
Google Gadgets APIのデベロッパーガイドには、 「Google Gadgetsの作成者には仕様を
公開するようにお勧めする」と記載されている。 GoogleのブロガーMatt Cutts氏によると、
開発者にとっての利点の1つが「自分の名前を売り込める」 ことだという。
Google GadgetsのアーキテクトAdam Sah氏は、「これにより、コンテンツが自動更新
される見栄えの良いウェブサイトを誰もが持てるようになる。 われわれは、Google Gadgetsを
個人が自分のウェブページに追加できるようにすることで、 開発者と熱心ユーザーを
結びつけたい。また、 個人ユーザーが便利な情報に簡単にアクセスできるようにしたい」 と
述べる。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。
以上、CNET JAPANからのニュースでした。
Gadgets(ガジェット)をご存知ですか?
ウィジェットと呼ばれているものと似ている、 ミニアプリケーションサービスです。
なお、Googleガジェットの特徴として「作成ツール」 が提供されてます。
・「Googleガジェット」 作成ツールが日本語に対応(INTERNET Watch)
・Google
デスクトップガジェットスクリプト入門(Google公式HP)
つまり自作ができるんです!!
プログラミングが難しいと感じていた方も、 これならハードルが低く作成できる
かもしれませんね。
作成ではなく、使う分には、簡単だと思いますので、 すぐに試してみるといいでしょうね。
Google、
Ajax を利用する検索ツール API の新版を公開
著者:
Sean
Michael Kerner
オリジナル版を読む
自分の Web サイトに、Ajax
を使った気の利いた検索ツールを置きたければ、
Google (NASDAQ:GOOG) に頼るほかないかもしれない。
Google は3日、検索 API の新版
『Google AJAX
Search API beta Version
1.0』を公開した。
同社がこの API を最初に公開して以来、長らくバージョンは 0.1 という実験レベルに
留まっていたが、今回ついに 1.0 となった。ただし、ベータ版だ。
Google の製品マネージャ Tom Stocky 氏は取材に対し、
ベータ版 1.0 の公開は、
Google AJAX Search API の本格運用準備がほぼ整ったことを示すものだと語った。
同氏はバージョン 0.1 のユーザー数について、
統計情報を示すことができなかったが、
ユーザーのコミュニティは「活気に溢れ」ており、API の斬新な使い道もいくつか
見つかったと指摘した。
Stocky 氏の説明によると、Google AJAX Search
API の基本的な使い方は、標準的な
検索コントロールとして用いる形という。
「10行前後の JavaScript と HTML を記述するだけで、自分の Web サイトに Ajax を
使った検索ボックスを置くことができる。 これを使うことにより、Web や Blog、 動画の
検索結果を表示できる。また、バージョン 1.0 ではニュース記事の検索結果も表示する」
現在のところ、同 API では商品検索の『Froogle』
や、商品およびサービス情報
データベース 『Google Base』は検索対象に入っていない。 しかしバージョン 1.0 で
『Google News』に対応したほか、カナダ、 フランス、ドイツ、イタリア、スペインの
『Google Maps』 情報にアクセスできるようになった。
さらにバージョン 1.0 は、イントラネットでの使用も可能になった。
これは、社内文書の
検索に同 API を利用したいという声に応えたものだ。
また、Web 検索において何件か広告リンクを表示するようになった。
ただ Stocky 氏によると、まだ実験段階で調整が必要なため、 ここで表示した広告リンクを
クリックしても課金対象にはならないという。
関連記事
JapanInternet.com Webマーケティングからの記事です。
自分も、Ajaxに関しては、 詳しくは分かりませんが、とても便利なツールであることは、
よく分かります。
Webサービスを高速化してくれる、 また、いろいろな検索方法を提供してくれて、
ますますネットの有用性がアップするノウハウというか、 サービスですね。
これからの、 発展にますます期待が持てると思います。
ぜひ、