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最先端の海外ネット情報!!日本で活かして大成功!! 海外のビジネスを注目。日本より数年先行すると言われるアメリカを始め、海外の最新ビジネスモデル、新製品情報、トレンドなどを紹介!!日本で活かせば大成功できるかも!? (マガジンID:0000190704) |
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「百度(Baidu)」という名前を見聞きしたことがあるだろうか?
特に中国、台湾、
韓国のアーティストを応援しているファンにとっては聞いたことがある名前かもしれない。
「百度」とは、中国最大手の検索サービス。
そのシェアは中国のインターネット人口の60%以上ということで、
換算すると約8200万人以上が利用しているサービスということになる。
約7300万人という日本のインターネット人口(2006年)から見ても、
約8200万人という数字がどれだけ大きいかわかるだろう。
そんな百度が日本に進出。日本語版検索サービスのベータテストを開始した。
公開されている検索は「ウェブ検索」と「画像検索」。
百度の中国版で搭載されている「MP3検索」は用意されていない
(もっとも、
これを導入するようなことがあれば国内の各団体から非難されるのは明白なわけだが)
。
TOPページのインターフェイスはGoogleのような感じで検索ウィンドウがあるだけ。
検索結果の表示は若干ながらGoogleよりも早く感じた。
いくつか実際に検索してみよう。まず、
台湾などで大人気のアイドルといえば……言わずもがな、後藤真希である。
「後藤真希」で検索をかけると、約1360000件ヒット。
対してGoogleでは、約122000件ヒット。
数字だけを見ると百度のほうが多い。次に「東方神起」でも検索してみる。
百度では、約516000件。
対してGoogleでは約1280000件ヒットした。
この数字だけで判断するなら、後藤真希ファンは百度を、
東方神起ファンはGoogleを使うとよい、ということになる。しかし、
だ。BARKSのデジモノチャンネル担当としては、
ここはGoogle検索をオススメしたい。
なぜか?
それは、“百度ではBARKSが上位に表示されていないから”
である。たとえば、Googleで「東方神起」
を検索すると4番目に表示されるBARKSだが、なんと百度では11番目
(しかもなぜか動画ページ)!!
百度の検索精度はまだまだ調整が必要なのかもしれない。
なお、百度では、今回のベータ版について、
ユーザーからの声を募集している。寄せられた意見は、
サービスにフィードバックしていくとのこと。
BARKSからのニュースです。
中国にサイトの幅を広げるのに百度は必須ですね。
シェアは60%
以上でGoogleを抑え中国ではトップシェアを誇ります。
これまでいろいろ問題はあったようですが、どうなっていくんでしょうか?
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Googleが、検索連動型広告(Adwords) のアピールのために、 様々な業種毎にAdwordsがどれだけ効果的かという情報を提供しました。
wanwangorogoroさんのブログ 「しあわせのくつ」で紹介されています。
Google Adwords New Knowledge Center(まとめリンクサイト)も載っています。
http://www.seonewsblog.com/google-adwords-new-knowledge-center
こちらのサイトも、英語ですが情報満載です。要チェックです!!
SEOの対策の一つとして知っておきたい知識ですね。
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13億の人口を抱える中国に、 ネットを通じて自社製品を売り込みたい。そんな人向けに、 サイトの翻訳や中国語SEO対策を提供するサービスが始まった!!
イニシャルサイトは、 Webサイトの中国語翻訳、中国語SEO(検索エンジン最適化) 対策、 中国国内でのホスティングを提供するサービスを開始したことを、 1月25日に発表した。
インターネット利用者が急速に増加している中国では、 「百度(Baidu) 」をはじめとする現地検索エンジンがしのぎを削っている。 中国語でサイトを用意したら、次はSEO対策。 同社の現地スタッフが、 適切な中国語のキーワードを検索エンジンに登録する中国語SEOサービスを提供する。
同社のサイト 「中国語翻訳専門」 では、無料の見積・問い合わせフォームが用意されている。 今後は中国株だけではなく、 ネットビジネスで一山あてる人が出てくるかもしれない。
Googleも検索サイトでは、 利用率が低かった中国は意外と見逃しかねないビジネスチャンスがたくさん潜んでいます。
リアルビジネスでは、 日本の技術などの移管、人件費の点からも以前から注目を浴びていた中国、 中国株などの話も去年などから頻繁に聞かれてきました。
ネット、 オンラインでのビジネスにおいても、中国語でのサイト作成ができると、 ますます広がりが出ると思います。
英語だけのサイトではなく、あらゆる翻訳言語でのサイトを目指し、 グローバルサイトを目指すのも普通のことになるのかもしれませんね!?
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米Yahoo!は8日、「MyBlogLog」
を買収したことを正式に発表した。
この買収は2006年11月から噂には上っていたが、
正式に契約が成立したことになる。買収金額の詳細は発表されていない。
MyBlogLogは2005年に設立されたまだ若い企業だが、
ブログの執筆者と読者、
また読者同士をネットワークするという新しい発想を持ち込み、
SNSとも競合すると言われる注目の企業だ。
MyBlogLogの会員になり、
自分のブログにMyBlogLogからコピーしたコードを貼り付けると、
自分のブログを訪れた人を知ることができる。
さらにウィジェットをブログに貼り付けると、
ブログを最近訪問した読者のアイコンを表示できる。
それぞれのアイコンはその読者がMyBlogLogに持つプロフィールページにリンクしており、
ブログの執筆者だけでなく、読者同士が連絡を取り合い、
1つのコミュニティをかたち作ることができる。
この機能を利用してMyBlogLogはブログのアクセス解析機能なども提供している。
ブログを保有している人にとっては、
MyBlogLogの中に自分のプロフィールページを持つことで、
自分の読者のネットワークを作ることができる。
メールなどの手段で連絡を取り合えるため、
MyBlogLogを単なるブログを支援するサービスとしてではなく、
分散したSNSという枠に分類することも可能かもしれない。
MyBlogLogを買収したYahoo!のシニアディレクターであるChad
Dickerson氏は、発表文の中で
「Yahoo!には5,000万人を超えるグローバルなコミュニティがあり、
我々はいつもそのコミュニティの人々とそのコミュニティ同士をつなぎ合わせるよりよい方法を探している。
MyBlogLogはこのことを、
これまでにない方法でできるようにしてくれる」と説明している。
現時点でYahoo!はMyBlogLogのサイトやサービス、
ブランド名に変更を加える予定はないとしている。
MyBlogLogは買収後、Yahoo! Developer
Networkグループに属することになっている。
関連情報
■URL
米Yahoo!のYodel
Anecdotal公式ブログの該当記事(英文)
http://yodel.yahoo.com/2007/01/08/bloggers-unite-yahoo-joins-forces-with-mybloglog/
■関連記事
・
米Yahoo!、ブログ更新通知サービス「blo.gs」を買収
(2005/06/15)
関連記事にもありますが、ブログ更新通知サービスも要チェックです! !
ブログがそのまま、SNSに変わるなんてある意味、 理想のサービスですね。
閉鎖的な環境ではないので安全性が心配ですが、 その点も改善されて
使いやすくなっていくのでしょうか?
いろいろと新しいコミュニティが作成されるのが見受けられますね。
ターゲットを絞り込めるということでビジネスチャンスとも考えられますね。
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米Yahoo!は11月2日、食に関する情報、レシピ、 有名シェフのアドバイスなど、食に関する情報を提供する「Yahoo! Food」を開始した。
Martha Stewart Living Omnimedia、 Food & Wine、Epicurious.comなど、 フード業界を代表する企業やサイトと提携。マーサ・ スチュワートの料理番組などがYahoo! Foodサイト上で視聴できる。
また材料、料理名、イベント名(サンクスギビング、 クリスマスなど)、朝食用か夕食用かなど、目的別にレシピを検索できる。
ソーシャルメディア的な機能もあり、 自分のオリジナルレシピを共有したり、 互いのレシピを評価するコーナーも設置されている。 食に関する質問に専門家が回答するコーナーや、専門家によるブログ、 地域ごとのレストランガイド(評価付き)もある。
関連記事
関連リンク
料理を知るには、今は、 ネットでの検索が主流になっているんでしょうね。
海外では、たくさんのレシピのレポートがあります。
探して見ると、楽しいですね。
自分も、ハロウィンのときにも、いろいろ作りましたし、 クリスマスなどにも
むけたレシピを探してみました。
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(クチコミマーケティング協会)が定義するクチコミ手法の中で、
バズマーケティングとは、
「ブランドの話題を喚起するために、
注目度の高いエンターテインメントやニュースを利用する」
と定められています。
クチコミを波及させるためには、
世間の群衆が噂話でざわめいている状況=バズを発生させなければいけません。
このバズを作り出し、
クチコミを波及させる手法がバズマーケティングと言われ、
クチコミマーケティングの手法の一つとして取り上げられています。
実際の検証はこちらの記事を読んでみてね。
口コミは有用なマーケティング手法の一つです。
海外では、当たり前のように行われていますが、 国内ではまだまだ発展途上の
気がします。
口コミについて調べてみると、 トレンドがとてもよく分かると思いますよ。
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「2006/11/07 20:00 ソフトバンク、 世界最大のSNS「マイスペース」 日本語版を開始--ニューズグループと合弁で(CNET JAPAN)」
米国最大のSNS「MySpace」 が遂に日本上陸。予想外で何かとにぎわってるソフトバンクが、 携帯業界以外でも暴れてます。^^;
真打登場で、日本でのSNS普及はどうかわっていくのでしょうか。 日本のSNS人口は「mixi」 の一人勝ち状態ですが??かわるんですかね、日本のSNS分布図& SNS人口。
■日本のSNSといえば「mixi」ですね
「mixi」といえば順調にユーザ数を獲得し、 2006/9/14にIPOで株式を公開しました。 公募価格1,550,000円で、初値は2,950,000円。
「2006/09/14 15:11 ミクシィは上場初日値付かず--一気にマザーズのリーダー格へ(CNET JAPAN)」
初日は値がつかず、けっこう高めで落ち着いたけど、 そのあと価格は下降をし続け、 2006/11/8の終値は2,120,000円。 投資家はけっこうシビアな目線なんですよね。私も株をやってますが、 ここのセカンダリは危ないなって思いました。 日本におけるSNSがどう動くか、ビジネスモデルとしてどうか……とか、 なんか真剣に悩んで、セカンダリに手を出すのをやめた記憶がある。^^;
実際、私も「mixi」には登録しているんですが、 入ってすぐ悩んだのが、本名を公開していいのか、 顔写真を使っていいのかとか、 どこまで個人情報を表に出していいのかということ。…… 何か不安だったんです。
閉じたコミュニティで、招待制を設けているので、 ある意味安心なサークルみたいなものだと思ったんですが、いざ入れば、 知らない人の集まり。みんなが本名公開なら安心もできるけど、 明らかにそうじゃない人もいるし……。どこまでの情報を出していいのか、 どこまでセキュリティ意識として持ってればいいのか…… はっきりいってわかりませんでした。
仕事がSEO・SEM関連なので、 いろいろマーケティング関連の情報をあさっていると、「mixi」 で個人情報を名簿にするバイトが流行ってるらしいとか…… そんな情報もあり^^; 「mixi」内で「バトン」ってはやっていて、 入ってすぐの私にも流れてきましたが、 あれで詳しい個人情報を取得しようって使ってる人もいるらしい。 (あくまで私が個人的に探した情報ですので、 真偽はみなさんの判断にお任せします)
それに明らかに出会い系と間違えている方もいて(「mixi」 はコミュニケーションツールだから、 ある意味間違っていないのかもしれないけど^^;)…… 本名を公開するのは、これ、やばいんじゃないか? というのが最近の私のセキュリティ判断。マイミクさんの中にも、 写真を公開するのはやばいんじゃないかとか、本名・ 住所なんかの情報についても、みなさん、慎重になっているようです。
もともと閉じた空間+招待制=知ってる人だけの安全な空間。 インターネットは匿名性だけど、知ってる人だけの集まりで、 濃い意見交換のコミュニティとして、 匿名性の壁をとっぱらったのがSNSだと、深く考えないで思っていたので、 最初の数ヶ月間は呆然としたものです。 (でも同じ趣味の人とかを見つけると、 身近にいる友人には話せないコアな話題で盛り上がれて、 やっぱり楽しいと思いました。「mixi」 があれだけ急激にユーザーを伸ばした背景は、 このコミュニケーションツールとしての純粋な楽しさなんだなって思います。 )
ということで、 クローズドなSNSという形にはちょっとセキュリティ的な不安をもっている私としては、 「mixi」とは異なる性質を持つ、世界最大のSNSが今後、 日本のSNSの位置の中で、どういう位置を占めるか、 ちょっと気になります。
■「MySpace」はオープンなSNS
サービスの利用に招待制を採用していないので、 ユーザー登録すれば自由に利用が可能。Googleで検索できたり、 YouTubeのビデオを自分のページに貼れたりと、けっこうオープン。 もちろんプロファイルとかは、「プライベート・プロファイル」 では基本的なユーザー情報だけしか公開しないらしいから、 非公開情報は非公開にしとけば問題ないらしいです。
クローズよりオープンのほうが私としては安心感があるんですが、 どんなもんでしょうか。Googleの忘れ去られたSNS「Orkut」。 今年でしたか、一部コミュニティで暴力を推奨して、 人権を侵害してるという指摘を受けて、 コミュニティを閉鎖したとかいうニュースが出てましたよね。
元々「Orkut」は、 犯罪の相談場所に使われていることも多いらしいっていうのも聞いたことがあります。 ただ、「Orkut」以外でも、クローズなコミュニティなら、 何でもできるから、そういう問題はずっとついてくるんだろうな……。
そういうSNSの持つクローズドなブラックなニュースを見ていたので、 オープンなSNSが、どう動くかは、 日本のSNS人口の推移に大きく影響するのかなって思えたりもするんですが。
■気になる日本のSNSの行方
ただ、日本の風土からいって「mixi」一人勝ち状態を見ると、 「MySpace」は大変だろうなって思ったりもします。^^; ソフトバンクは、Yahoo!JapanのSNS「Yahoo! Days」もあるし、本家アメリカの 「MySpace」はgoogleと提携してるし……。
何にせよ。SNSが今後拡大していくのか縮小していくのか、 どのような利用のされ方をするのか…… 気になるところはたくさんありますが、SNSを使うときは、 個人情報をどこまで公開するか??それは、 安全にインターネットを使う上で、 きちんと考えておかなければならないセキュリティ意識の一つであることにはかわりないと思います。
今後は、MySpaceは招待制になると思います。 今のうちに参加しておきましょうね。
ぜひ、クリックを!!人気blogランキングへあなたの一票が助けです♪米eBay子会社の米PayPalは米国時間11月6日,ホリデー・ シーズンを前に北米のオンライン・ ショップ利用者を対象とするキャッシュバック・プログラムを発表した。 オンライン・ショッピングで同社の決済サービス「PayPal」 を利用した消費者に対し,最大20ドルのキャッシュバックを行う。
総額1億ドルにのぼるという同プログラムは, eBay.comなど同社が提携する10万を超えるWebサイトを利用した買い物が対象となる。 また,ブランドによっては,無料配送サービスも提供する。
PayPalの新しい競争相手となった米Googleは, 2006年6月から決済サービス「Google Checkout」 を開始している。Googleは, Adwards広告を利用しているベンダーに対してGoogle Checkoutの導入を促進するプログラムを提供している。 同プログラムにより,広告主はAdwards広告に1ドル支払うごとに, 10倍に相当する10ドル分をGoogle Checkoutの決済で利用できるようになっている。
PayPalのキャッシュバック・ キャンペーンの期間は2006年11月23日から2007年3月15日まで。 無料配送キャンペーンも11月23日から開始される。
[発表資料へ]
海外のネットビジネスを行う際にはPayPalは必須のツールです。
GoogleもPayPalの競争相手として、 プログラムを提供していますが、今後も
サービスの競争が激化しそうです。
ぜひ、クリックを!!人気blogランキングへあなたの一票が助けです♪
「第53回GISフォーラム東京」
に登壇したGoogle副社長兼Google
Japan代表取締役社長の村上憲郎氏の講演後半では、
グーグルの今後の戦略について語られた。
「これまでグーグルはインターネット上の情報をインデックス化するということをもっぱら行ってきたが、
そろそろまだインターネットに入りきれてない情報についても整理したい、
というのが我々の現在のチャレンジである」と氏は切り出した。
まず紹介されたのがブックサーチだ。
このサービスはすでに米国でははじまっているが、
日本では出版社との交渉が進められている状況だ。
書店で販売されている書籍をグーグルに送るとスキャンされるが、この際、
グーグルは出版社に対していっさい料金は請求しない。また、
全てを読ませたくないという出版社の意向をくみ、
ユーザーは3ページほどを立ち読みすることができる。
「最近出版社の方と話をするなかで、
3ページ分を何回もあちこち読んでいると、
結局は買わないで全部(無料で)読んでしまうんじゃないかというご意見もある。
そんな暇な人はいないだろうし、
あえてそうやったとしても全部読めない仕組みを組み込みながら、
一生懸命取り込んでいるところだ」(村上氏)。
出版社サイドが協力する理由としては、
出版社やオンラインの書店へリンクで購入可能になることを挙げた。また、
その書籍を購入したとしてもグーグルは出版社に料金を要求しないということも強調された。
そのページに関連のある広告を右サイドに出し、広告の数十%
を出版社にフィードバックするという仕組みを提供する。氏は
「今続々と本が集まってきている。なるべく早く提供したい」
との希望を語った。
また、
広告面ではAdSenseは逆にインターネットを飛び出していくことも考えられる。
たとえば、アメリカで実験的に行われている雑誌広告“AdSense
for Magazine”が紹介された。
これは雑誌の裏表紙など十分広告主がついているところではなく、
雑誌の記事が編集されていくプロセスのなかでどうしてもスペースが開いてしまうという場合に、
その記事と関連のある広告を出すということによって広告効果の高い広告をだしていくというものだ。
同じように新聞も全面広告ではなく、
真ん中の趣味など極めて限られた読者が関心をもって読んでいる記事の最後に関連広告を少し出していくというケースが挙げられる。
広告の出稿は、
編集の最終段階でロボットが記事を読んで配信した上で輪転機にまわされる。
ビデオもグーグルが注力していくターゲットだ。「当然、
ビデオ広告的なものをどう組み合わせていくかが、
我々のチャレンジになってくる」と氏は話したが、
先日の同社のYouTube買収に関して、
すべての手続きが完了するには2?3カ月はかかるだろうとした上で、
それが完了した段階で次のサービスを展開していくことになるだろうと思うと語った。
一方で、従来のGoogle Videoは、「アメリカにおいては、
すでにいろんなテレビ会社がプラットフォーム代わりする形でコンテンツの充実を図ってきているところだ」
と自信をみせた。
さらに、
グーグルが世界の情報を整理する(インデックス化する)という意味において注力しているのはプライベートなデスクトップデータが挙げられる。
言うまでもなくデスクトップサーチだが、
これはグーグルが勝手にインデックス化するわけにはいかない領域であるため、
「例えて言うと、
一匹グーグルロボットみたいなものを無料でダウンロードしてお使いくださいという仕組み」
(村上氏)だ。
同様にグーグルが入れない領域としてイントラネットがある。
ここに関しては、Google検索アプライアンスが好評だと紹介された。
「特に日本版SOX法の施行にあたって企業統制とかいろいろ難しい話はあるが、
とりあえずイントラネットの中の文書がどこにどうなっているのかいうことを詳らかにする必要があるということで購入するケースが増えている」
という。ちなみにブルーの筐体のGoogle
Miniは40万円そこそこなのでとぶように売れているという。
「一晩置いておくと、
えーっこんな文書がこんなとこおにあったのかということになり、
社内文書の検索と統制に使っていただいている」(村上氏)。
グーグルの売り上げは99%が広告収入だが、この部分が残りの1%
に当たるという。
最後に村上氏は、ユーザーの納得をいただいた上で、
グーグル社員でも見ることができないなど厳密なセキュリティーのもとに行われる必要があるが…
と前置きした上で、検索結果の正確度ということを考えると、
パーソナライゼーションを追求せざるを得ないとした。
違う2名が同じ言葉を検索していても、探しているものは違う。
その人によりマッチした検索結果を出すためには、
その人がどおような検索をし、何をクリックしたかを蓄積し、
万人向けではないその人向けの“My Google”
みたいなものを追求せざるをえないと語った。
前の記事も参照。
ビデオや、出版物のオンラインでの購読(ブックサーチ)など、 いろいろなサービスを発表しているGoogleですが、
その新しいサービスの記事を読んでいました。
いずれは、この最後にあるような「My Google」 みたいなものが出てくると嬉しいですね。
アマゾンやYouTubeなど、トラブルがあるかもしれませんが、 発展には
必要なことかもしれません。
消費者としては、競争してくれて、サービスが向上してくれれば、 文句なしですから♪
でも、Googleはオンラインのみならず、 オフラインにも進出してくるのでしょうね。
どこまで行くのでしょうか!?
ぜひ、クリックを!!人気blogランキングへあなたの一票が助けです♪12日、都内で開催された「第53回GISフォーラム東京」
にはGoogle副社長兼Google
Japan代表取締役社長の村上憲郎氏も登壇し、
「Google新戦略の展望とチャレンジ」と題して講演を行った。
前半は同社の技術についての説明が主な内容だった。
村上氏は、まずヤフーとグーグルの違いについて説明した。
インターネットが書籍であると仮定し、
書籍の情報を整理するために目次を作成、
世間の事象を分類してひとつの項目に関連するサイトを目次のように表示するというところからスタートしたのがヤフー。
これに対しグーグルは、「索引に目をつけた。手がかりになる言葉を探せば、
その言葉がどのページにあるかがわかる考え方で、
この違いは単純な差であったが、ビジネスモデルの大きな違いになっている」
と語った。さらに、ヤフーのサービスをデパートに例え、
ニュースからオークション、ショッピング、天気など、
そこで大体の用が足りる素晴らしいサービスになっているが、
ヤフーの編み出した“ポータル”はユーザーの滞在時間を長くするのが目的。
これに対してグーグルは、ある言葉をフックにして探し物を見つけ、
ユーザーはそれを見つけるとすぐに飛んく。
つまり滞在時間を最小にしている点が大きく違うとし、その上で
「グーグルは色んなサービスをだすので、
ポータルになろうとしているのかとよく聞かれるが、
ポータルとは対極にあるので、そういうことはない」と強調した。そして、
すべてのサービスは検索の延長であり、
「Gmailも組み込まれた自然言語処理の機能によってすべてのメールを分類しスレッドを自動的に作り上げている。
メールサービスだが根幹にあるのは検索サービスだ」と説明した。
また、「グーグルは情報を所有も占有もしておらず整理をしているだけ。
ユーザーが情報を探しているときに、
ここにあるというこを指し示しているだけ」として、
ユーザーと情報の間をブリッジする役割を果たしたいというのがミッションステートメントであると強調。
氏は、
これらの技術は約3500人ものエンジニアによって支えられていると、
同社の技術を支えるエンジニアについても触れた。実は
「目次からではなく索引から」
というアイデアはグーグルのほかにも存在したが、
一番関連性の高いサイトを上に出すページランクというアイデアが支持を得た。
このアイデアの採用によってユーザーが増えていくなかで学んだのは、
「とにかく良いものを作れば意図せざる形でユーザは集まるということ。
これを現在にいたるまで、我々の基本的なプライオリティーとしている」
という。現在ページランク以外に数百のルールが存在するとのことだが、
開発エンジニアはサービスを作る時にそこに広告が貼り付けられるかどうか、
どうやってマネタライズしようを、
いっさい考えてならないということになっている。
これらエンジニアのモチベーションを支えているのが、
世界最大規模のコンピュータシステムであり、
そのインフラをリソースとし必要とされている通常では不可能と思われるアプリケーションやサービスを作成できるというのがポジティブフィードバックになっているという。
しかしながら、(詳細はなかったが)そのサーバは全て内製で、
コストパフォーマンスに優れた「世代的にはちょっと前のもの(チップ)」
を使っており、決して最新のものを使っているわけではないという。
使っているOSについては、ベースはLinuxであり、
きわめて廉価に作り上げてるとの説明があった。
さらに同社ではエンジニアの採用については厳選していると話す。
同社の研究開発センターはマウンテンビュー、ニューヨーク、チューリッヒ、
東京などを含めて6箇所存在する。
「日本向けのサービスが充実していない2年前に東京にセンターができた時、
「日本向けの開発が加速されていいですね」とよく言われたが、
「実は日本向けのサービスはもやらないんですよ」
と期待はずれの答えを返していた」と村上氏は振り返る。目的は、
各地域においてコンピュータサイエンスに優れたエンジニアに集まってもらう、
その目的のみによって展開しているという。
つまりエンジニアは得意分野にしたがって個別に参加しているだけで、
日本向けのサービスは、
もっぱらニューヨークとマンテンビューで行っているという。
同社はこれまで、
もっぱらインターネット上のすべての情報をインデックス化するということを進めてきたが、
講演の後半で村上氏が触れたのは、これからのチャレンジだった。
続きはVol.3で触れる。
ということで、次の記事に続く。 感想などはそこで。
RBBTodayからの引用
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米Googleは26日、「Google Alerts」
英語ベータ版にブログアラート機能などの新機能を追加したと発表した。
これまでGoogle AlertsではWeb、ニュース、
ニュースグループのアラート機能を用意していたが、
これにブログが加わったことになる。
これにあわせて高度な検索オプションも利用することができる。
例えばアラートの対象を1つのブログに限定したい場合には
「blogurl:」オプションを利用したり、
特定の投稿者のエントリだけを探したい場合には
「inpostauthor:」オプションを利用することが可能だ。
これは「Google Blogsearch」に付随するもので、
Webやニュースの検索を行なう場合にも検索オプションをうまく使うことで効果的にアラートを作成できる。
また、新しいアラート方法として「Comprehensive」
が用意された。これはWeb、ニュース、ニュースグループ、
ブログの中で指定されたキーワードが現われると、
すべての情報を1つのメールにまとめてアラートしてくれる方法だ。
これまではWeb、ニュース、
ニュースグループとを別々に設定しなければならない面倒さがあった。
これとは別にGoogle
Alertsの最大アラート数が1メールアドレスあたり1,000個に制限されたことも明らかになった。
1,000個以上のアラートを使用したい場合には、
別のメールアドレスに追加すればさらに多くのアラートを利用することも可能だ。
なお、
これまでは一度に最大10個のアラートしか作成できないという制限があったが、
この制限はなくなっているようだ。
今回の新機能はGoogle Alerts英語版に限定されており、
日本語版では今のところ利用することはできない。
関連情報
■URL
「Google Alerts」英語ベータ版
http://www.google.com/alerts?hl=en
Google公式ブログの該当記事(英文)
http://googleblog.blogspot.com/2006/10/on-alert-for-bloggers.html
■関連記事
・
Googleにアラート機能追加、
最新のニュースやWeb検索結果をメール配信(2005/03/10)
早く日本語版も付いて欲しいものです。でも、 海外情報も収集している自分にとっては、
とてもうれしい情報です♪アラートの限度も増えてやりやすくなります!! 嬉しいです♪
ぜひ、クリックを!!人気blogランキングへあなたの一票が助けです♪米Googleは5日、同社のブログ検索サービス「Google
Blog Search」のためのPingサービスを開始したと発表した。
このサービスを使用すると、ブログの最新記事がGoogle Blog
Searchに早めにインデックスされるようになる。
このPingサービスを利用するには、
手動とAPIを利用する2つの方法がある。手動の場合、
ブログに新しい記事を書く度にGoogle Blog
Searchの指定フォームにURLやブログフィードを入力する。
APIを利用する場合には、今回初めて公開された「Google
Blog Search Pinging Service API」
を使用して作業を自動化することもできる。いずれにせよ、
この通知は1回限り行なわれるため、
ブログに変化が生ずる度に通知する必要がある。
Googleはこれに似たサービスとして、すでに「Google
Sitemaps」というサービスを提供しているが、
今回の新しいPingサービスと共存し、補いあう関係となる。
Google
Sitemapsは自分のサイトを検索結果に反映させるために依然として有用なツールであり、
Pingサービスは最新のブログ状況を検索結果に反映させるための専用のツールとして使われる。
そのためGoogleでは、Google
Sitemapsの利用者は引き続き利用し続けるように推奨している。
このPingサービスによってGoogleが受けた最新Pingの結果はXMLファイル形式で全世界に公開される。
設定により最大5分間にPingされた結果をGoogle Blog
Searchから入手することができるという。
現在でも多くのサーチエンジンがPingサービスを提供しており、
Googleが新たなPingサービスとAPIを公開したことによってサーチエンジン最適化に興味を持つブロガーや、
プログサービス提供者にとって有用なツールとなるだろう。
関連情報
■URL
Google Blog Search Pinging
Service FAQ(英文)
http://www.google.com/help/blogsearch/about_pinging.html
Google公式ブログの該当記事(英文)
http://googleblog.blogspot.com/2006/10/got-blog-will-ping.html
■関連記事
・
Googleのブログ検索「Google Blog Search」
ベータ版公開(2005/09/14)
・
「Google Sitemaps」がMETAタグの挿入で利用可能に
(2006/04/27)
サイトの検索にひっかかりやすくするために、 Ping送信やTrackBackをしてバックリンクをかせぐのは
常套手段でしょうが、 ページランクや検索サイトからのリンクは効果が大きいです。
SiteMapをGoogleやYahooに送るのはもちろんですが、 こういった、細かいサービスは
活用していくことで必ずためになりますね。要チェックですよ!!
ぜひ、クリックを!!人気blogランキングへあなたの一票が助けです♪ 米Googleは23日、
カスタマイズした検索エンジンを自分のWebサイトなどで利用できる
「Google Custom Search Engine」を公開した。
Google Custom Search Engineは、
検索対象となるサイトや検索結果のページのデザインなどがカスタマイズ可能なサービス。
検索対象となるサイトのURLは複数指定が可能で、
指定したサイトに限定した検索のほか、
指定したサイトが検索結果で高い優先順位で表示される設定も可能。
指定されるコードをHTML内に組み込むことで、
自分のサイト内にGoogle Custom Search
Engineの検索ボックスを表示できる。
利用にはGoogleアカウントが必要となり、
他のユーザーを招待して協同でカスタマイズを行なうことも可能となっている。
利用は無料で、検索結果にはGoogle
AdSense広告が表示される。ただし、大学や非営利団体、
政府機関などに向けては、広告を非表示にする機能も提供する。
現時点では英語版のみが公開されているが、
Googleでは数週間以内に各国語版も提供する計画だとしている。
関連情報
■URL
ニュースリリース(英文)
http://www.google.com/press/annc/custom_search.html
Google Custom Search Engine(英文)
http://www.google.com/coop/cse/
検索サービスの提供に関しては、やはり流石ということでしょうか。
それぞれ個人向けに検索サイトを提供するようになっていくことでしょう。
RSSについても、 合わせてもっと情報を知っておくといいでしょうね。
ぜひ、クリックを!!人気blogランキングへあなたの一票が助けです♪Amazon.comが、Googleから要請されていた、 書籍検索ツールの情報提供を拒否した。
Googleは、 著作権侵害訴訟でAmazonから提供された情報を利用する予定だった。
Googleは、 書籍検索およびインデックス化の両機能に関する情報開示を求める召喚状を
裁判所から発行してもらい、Amazonに送付していた。だが、 Amazonは米国時間10月20日、
この召喚状に対し、不服の申し立てをした。同社は、 シアトルの連邦地方裁判所に提出した
申し立てのなかで、要請された情報は 「機密性が高いプロプライエタリな情報であり、企業
秘密に属する」と述べている。
Amazonはまた、開示を要求されている情報は 「範囲が過度に広く」、これに対応するには
「膨大な量の資料」を用意しなければならないなど、 「過度な負担を強いられる」とも抗議した。
AmazonはGoogleに対し、 Amazonが書籍検索に用いる手法について公開された情報が
見られるウェブページの一覧を紹介した。
ここには、 「Search Inside the Book/How It Works (書籍の内容検索/その仕組み)」 と題された
ニュースリリースがある。
Googleは米作家協会(Authors Guild) に起こされた訴訟のなかで、これらの召喚状の発行を
裁判所に求めた。 米作家協会は出版社や著者で組織されている業界団体で、 McGraw-Hill、
Pearson Education、Penguin Group、 Simon and Schuster、John Wiley & Sonsなどが参加する。
Googleは、 MicrosoftとYahooにも召喚状を送付しているが、 召喚状に最初に反応したのはAmazonだった。
Googleは、Google Book SearchにおけるLibrary Projectの一環として、 著作権による保護を
受けているか否かに関わらず、 あらゆる書籍を読み込んでインデックス化することにしている。
同社は、自分の販売する書籍をGoogle Book Searchでスキャンされたくないという出版社に対し、
スキャン拒否の手続きを取るよう求めている 。
2005年9月に提訴した米作家協会は、 著作権で保護された情報の扱い方についてGoogleに
異を唱えている。同団体は訴訟を提起した際に声明で 「損害賠償および被害拡大を防ぐための
差止命令を求める」と述べていた。
一方のGoogleは、 同プロジェクトでは著作権で保護された素材の場合、 出版社の明確な許可が
ない限りは抜粋しか表示しないと述べ、 全文が公開されるのは著作権が切れた書物だけだとしている。
これは、本文を検索したり、 書籍の抜粋を読むことのできるAmazonの「Search Inside」および
「Look Inside the Book」と類似している。 しかしAmazonは、プログラムに参加する意思を示した
出版社の書籍のみを対象としている。
最近のGoogleは著作権がらみの問題が多いような気がします。
これまでの、 Googleの売りであった独自性が薄れてきているような・・・
他人のふんどしで商売しているとの意見もあり、 確かにそのとおりだなと
自分も思いました。