10分もいらない!3分間速読―速読の鍵は「オーラ視」にあった |台 夕起子
10分もいらない!3分間速読―速読の鍵は「オーラ視」にあった
台 夕起子
ビジネス社 刊
発売日 2002-01
速読力がいくらかついたと実感できより究めたくなる、シゲキ的で解りやすい本。
2005-04-01
速読と言うべきかフォトリーディングと言うべきか。この本では、速読と言っている。
オーラ視の技術を身につけて台式速読術が身につく本。とにかく、この本に記された段階的な練習をすることによって、必ず今の3倍、上達すれば10倍くらいの速さで読書し、理解することが可能と言う。この本のテーマである右脳読書と今までの普通の左脳読書はどう違うのか。
人がどれだけ左脳のみに偏った読書や思考をし、いかに底知れぬ脳力を有する右脳を活用していないことか。脳ミソ学的なことも簡単明瞭に解説し、持てる潜在能力の右脳活用した速読術。驚くべきことだが言語脳の左脳で一字一字ゆっくり読むよりも脳幹や間脳を使った右脳読書が理解度、記憶度が高いと。この本で練習していくと自分にもできるのがわかる。速読付加効果として、視力回復、ボケ防止、運動能力向上など。メキメキ効果がアチコチにでてきますとなると台(うてな)式右脳勉強法身につけない手はない。
実践あるのみ
2003-03-17
今まで速読に関する本をかなり読んだが、いずれも内容が散漫で、今一つ理解しがたいものだった。
しかし、この本は違った。具体的且つ理解しやすい内容の為、この本を読むことで、速読の疑問が解けた。固定観念を捨て、訓練すれば、速読は可能だと思える本。
それほどいい加減な本でもない
2002-10-15
「オーラ視」という表現がオカルト的に聞こえるが、目の使い方のトレーニングと思えば不自然でもない。この本だけを読むと内容が散漫な印象だが、川口奈奈さんとの共著「速読術でみるみる学力が上がった―"右脳"活性化で誰でも1分間に100万字読める!」から16年経っての著書でもあり、前著や、他の著者による速読関連の書籍と併せて読むと、参考になるヒントが幾つか有るように思う。問題は速読ができるようになるかどうかなので、取りあえず星3つ。(^-^)
さらに詳しい情報はコチラ≫
