1冊を6分で読める波動速読法―右脳の超活用が無限の可能性を開く! |七田 眞
1冊を6分で読める波動速読法―右脳の超活用が無限の可能性を開く!
七田 眞
ロングセラーズ 刊
発売日 2000-11
右脳開発関係の解説書。
信じるか信じないかはあなた次第。
波動速読法、いかにも怪しいですね♪
七田眞さんの本もこれで五冊目(^v^)
2004-03-28
七田さんの提唱する右脳開発にはまってしまった。速聴をやりだしたら、どんどん速読力がついてきたからだ。一見眉唾かな?と疑ってしまう気持ちがわいてくることも否定しないが、とにかくやり続けてよかったな、というの今の感想である。
いや、実際のところどうなんですかね。
2002-07-05
えーと、皆さんは不思議に思ったことがないでしょうか。
なぜ、人間というものはこんなにも出来が悪いのか、せめて、見たこと聞いたことをそのまま記憶してくれたっていいのではないか、今日覚えたことが何年たっても鮮明な記憶として残っていてもいいではないか、と。むしろそちらのほうが自然ではないですか、なんでわざわざいろんなものを省いてしまって、不完全な記憶にしてしまうのでしょう。えーと、それは、左脳と右脳の関係にあります。情報は左脳を通って右脳へと送り込まれます(確か)、左脳は入ってくる情報をわざわざ検閲にかけて、必要と思えることのみを記憶しようとするから、記憶は不完全で、利用するに耐えなくなります。だから、右脳に直接に情報を送り込めば良いわけで、この本にはその方法が書いてあるわけでして、速読は実は右脳開発の一手段なわけです(普通は逆と思われているようです。左脳開発の果てに、速読があると思われてる方が多いようで)。えー、ですから、みなさんはこの本をただの速読の本だと思って買ったら、右脳開発もできてすごくラッキー、という状況に陥りかねない状況です。飛ぶ鳥を落とす勢いです。まあ、読み手として要求されるのは純粋でポジティブな心と尽きることのない野心でしょうか(なんか矛盾してる気もしないでもないですが)。で、この本がお勧めできるタイプはつまりはこんなところです。1、未来に夢見てる子供たち。
2、子供じゃないけど夢を見がちな大人たち。
3、夢も希望をない大人たち。
4、将来は芸術家になると言っていたが自分の才能のなさに絶望してなんかもうどうしようもなくなってしまった大学生(俺だよ)でした。この本を買った方々は良き着眼点を持っているといえましょう。
21世紀はテレパシー?!
2001-10-15
20世紀最後にIT革命が起こり、道具としてのPCが普及し、21世紀にはブロードバンドが展開され、様々なコンテンツが配信される。
しかし、最終的な受信者はPCでもなければ大容量記憶媒体でもなく、「人間」。
著者に寄れば、その人間も左脳人間には容量的に、時間的に限度があるという。右脳は瞬間に情報を画像として記憶できるとのこと。 文中に「速く読まないから頭に残らない」との名言がある。確かに、目が追いつかないくらいに速く読もうとすると、自然と集中している自分に気づく。
著者は、多大な育児実績があるとはいえ、テレパシーと言われると少々疑いたくなるが、自分に限界を感じている今としては、右脳開発に興味を持たされる一冊である。
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