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Top > 4.速読関連の本 > 人生が変わる「朝5分」速読勉強法 |高島 徹治

人生が変わる「朝5分」速読勉強法人生が変わる「朝5分」速読勉強法
高島 徹治
講談社 刊
発売日 2005-01

たくさんの速読の方法を解説している良書。
とりあえず、試してみる価値は十分にあると思いますよ♪
↓の感想も参考にしてみてね!!



即効性のある速読法
2005-10-27
巷にあふれた速読本ように訓練云々の類ではなく
いろいろな読み方によって読書スピードを上げる方法が書かれています。
全てを活用しようとは思わなくても
漢字やカタカナはキーワードになっている事が多いので
それらを眺めながら読んでいく方法は参考になりました。右脳速読に関して批判していますがおおむね同感です。
できるかどうかわからない速読法よりは
こういった内容の本の方が有用である気がします。


速読法というより勉強法
2005-10-24
この本の速読法はいわゆる右脳速読とは違います。
右脳速読を費用対効果から考えて時間の無駄であると主張しています。
いままで右脳速読の本を読んできた人、右脳速読を習得しようとしてきた人が読むと面食らいます。
眼球トレーニングは必要ないとまで言っています。
この本で言う速読は
「拾い読み」「飛ばし読み」「抜かし読み」「求め読み」「探し読み」「待ち伏せ読み」
のことで、一字一句読んでいく読み方ではなく、
結局のところ、ポイントを早くつかむ方法です。
どうトレーニングするといいかまでは書かれていません。
著者は53歳から勉強を始めて80余りの資格を取ったそうで、第4章は速読というより勉強法に割かれています。
確かにこの本で主張していることなら、すぐに実行できそうです。


3回転学習法が役立ちそう
2005-02-08
 著者は去年『朝90分。で稼ぐ人の仕事と生活成功ノート』という本を出している。面白かったので、この本も新聞広告でみてすぐ購入した。
 著者独自の「速読勉強法」の本。しかし右脳型速読やフォトリーディング系の本ではない。反対にそれら「世に盛る速読術」( と著者はいう) には、厳しい批判を書き連ねている。説得力はあるが、右脳型速読の信者はこれを読んでも決してやめないだろう。あれは、一種の右脳型速読お宅ともいえる人たちだからだ( 友人に一人いる) 。
 後半は、著者流の速読勉強法をハウツー的に解説している。この種の本の著者に多い、東大卒とかアメリカ留学とかいう履歴の人でなく、資格取得の勉強をしながら編み出した勉強法らしいので、凄味はないが実際の場では役立ちそうだ。自分も著者が実践した3回転学習法をやってみることにした。文章も中身も、楽しく読めるので○。


さらに詳しい情報はコチラ≫



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