最強の速読術―ビジネスマン、受験生のための絶対ノウハウ |斉藤 英治
最強の速読術―ビジネスマン、受験生のための絶対ノウハウ
斉藤 英治
河出書房新社 刊
発売日 1999-09
斉藤式速読法のベストの本 2005-06-17
斉藤英治氏の速読法の本で
私が知る中で一番よい本だと思う。
それぞれ分野の本の読み方について
詳細に書かれているので、
実践的で使いやすい。理論本ばかり書いている著者だが、
できることなら、本書のトレーニングのみに
特化した本を書いてほしいと思う。
この本自体が速読できるものになっている。 2005-04-19
読んでいて「あれ?速く読めてる」と実感した。
速読に必要な基本がしっかりと書かれていてすぐに実践できる。
ただ、個人的に後半のトレーニングは役に立たない。
現実味のある速読術 2003-05-24
速読術の本を読んで、どんな感想を持つだろうか。ほとんどの人は、その「オカルト」的な内容にたじろいでしまうだろう。もし、それで速読に興味を失ってしまったら、まことに不幸なことである。一番最初にこの本に出会っていたら...というわけで、この本の内容を紹介します。この本の内容は、欧米のリーディング理論、とりわけSQ3R理論の日本語版的なものになっています。速読というよりは、読書術なんですね。紹介されているスキルは、スキミング、スキャニング、並行読みなど、結構当たり前のことばかりです。しかし、真理とは常に一見当たり前に見えるもの。当たり前の基本をマスターせず進歩はありえません。しかし、ここまでのスキル紹介で本書が終わっていたら、この本を読む価値はありません。!!そのほかの読書論について書かれた本を読んだ方が深い理解が得られるでしょう。しかし、私はこの本に4つ星をつけました。その理由は後半に書かれている、速読の現実世界の応用です。これこそがその他の速読術にかけているものなんです。散々高尚な理論を並べ立てたあげく、気持ち悪いトレーニングメニューを紹介して、後は宣伝して終わり。こんな本が世にあふれているんです。しかし本書は、この本で完結しています(もちろん宣伝はありますが)。この本は必読書ではないです。でも少しでも本が速く読みたい、と思っているなら、参考にしてみてはいかがでしょうか。
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