リンク集 Add to Google My Yahoo!に追加
スポンサードリンク



特別♪とっても役に立つ!!無料レポート
【速読、速聴をタダでやる方法】
近年、脳ブームで、速読、速聴という言葉をよく耳にします。
しかし、興味はあるけど高いなんて思ってる方は意外と多いのではないでしょうか?
大丈夫、そんな方のために無料でできる方法をレポートにしてくれました。
レポート提供者のメルマガ:3分で分かるIT
ダウンロードはこちらから

【一日一冊読みながら、メルマガを毎日発行する私の方法】
1万部発行日刊メルマガ「一日一冊:人生の智恵」発行者の著者のところには、
「いったい、どうやって一日一冊、本を読むことができるのですか?」
「速読の秘訣を教えてください」
といったメールが毎日のように届くそうです。
その質問の答えとして、このレポートでは、著者の読書法から生活習慣まですべての秘密をお教えします。
このレポートは、こんな方にお勧めです。
・もっと早く、もっと多くの本を読みたい人
・読むべき本がわからない人
・仕事が忙しくて本を読む時間がない人
・これからメルマガを発行したい人
もう8000人以上の人がこの無料レポートを読まれています。
その感想の一部をご紹介しましょう。
○本当に学びがたくさんありました。さっそくマネばせていただきます。
○素晴らしい内容で、感動です!
○読書法を越えた、仕事や人生の考え方とその実践法として参考になります。
○これからの人生にこのテキストは大きな存在となります。
○無料でここまでばらしてもいいのだろうかと思うくらいかかれています。
あなたも、10000部日刊書評メルマガ発行者の秘密をこの無料レポートでゲットしてください。
レポート提供者のメルマガ:1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』
ダウンロードはこちらから

Top > 4.速読関連の本 > 中・上級者のための速読の日本語 |三浦 昭 /岡 まゆみ

中・上級者のための速読の日本語中・上級者のための速読の日本語
三浦 昭 /岡 まゆみ
The Japan Times 刊
発売日 1998-08

かなり、難易度が高い日本語がたくさん。
気合を入れて取り組まないと、読みきれないかもしれませんよ!!
でも、日本人なんだから、日本語の勉強もしっかりしておきましょう!!

母国語もまともに理解できていないと恥ずかしいですし。



中・上級者のための速読の日本語
2003-09-22
日本語教育において上級の読み物というと、とかく精読が中心になりがちですが、この本はそのような既成概念をやぶり、「楽しく読み物を読む」ようになるために日本語学習者の手助けをするという本です。タスクは、目を早く動かす訓練からキーワード探し、文の並び換え、と言った2〜3分でできるものから、ショートストーリーや、阿刀田たかしの小説に至るまで、段階的にとてもよく構成されており、学習者は知らず知らずの内に読む能力をつけることができるようにと考えられて書かれています。トピックもバラエティーに富んでおり、速読のアクティビィティーの前後にディスカッションを行うことができるものも沢山含まれており、非常に使いやすいです。また、中には辞書の使い方、ピザのメニューの見方、羽田空港からの空港バスの乗り方の見方など、日本人が実生活で接しているもの、そして、学習者が日本に行った時に実際に目にするであろうものがふんだんに使われており、学習者の立場からも非常に知的刺激に満ちたものであると思います。日本語の授業において、精読の授業の副教材に大変相応しい、優れた本だと思います。


日本人のあなたが、日本語のリーディング・スキルを学ぶ本
2003-05-12
 この本は、そもそもは外国人の日本語学習者向けの教材として出版された。しかし、そのレベルは実に高く、もはや完全に日本人の国語学習のレベルに達している。 本書のレベルの高さをもたらしたのは、何と言っても、authentic materials、すなわち、ナマの日本語の文章素材の利用である。一般に外国語学習者向けの教材は、学習用に語彙レベルを落として易しく書き換えたりすることが多いが、この教材に収録されている文章素材は、普通の日本人が日常で眼にするものばかりである。新聞記事、短編小説、果ては新聞のテレビ欄、出前のメニューに至るまでの多種多様な素材に、内容一致・四択・記述問題などが付随する。新聞のテレビ欄や出前のメニューがどうして文章素材なのかと訝る向きもあろうが、TOEIC の Reading Section を思い浮かべてもらえれば、合点が行くであろう。 問題演習中心のこの本は、日本の国語教育で言えば、小学校高学年〜中学校、部分的には高校レベルの内容まで含まれる。外国人の日本語学習者でこのレベルまで来た人がどれくらいいるのかは疑問であるが、逆に純粋に日本人が日本語(国語)力を高めるのに、これほど妥当な本はない。学力崩壊が顕著な事実となった今、すべてにおいて基礎力不足の中高大生(&社会人)は、この本を通じて日本語のリーディング・スキルを学べる所が大である。この本ならば、少なくとも挫折することはないが、かといって、簡単すぎると感じることも平均的な日本人ならばあり得ない。少し値が張るのが難だが、内容は実に充実しており、素材の多様性ゆえに、何より楽しい。日本語教育の成果がようやく国語教育に還元されつつあるのを肌で感じられる良書である。 なお、ちょっとジャンルは異なるが、同様に楽しめる本に古藤晃『ジャンル別英文読解以前〈な問題集〉』(研究社出版)も挙げておきたい。こちらも実はすべて「日本語(国語)」の文章理解の本である。


さらに詳しい情報はコチラ≫



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.seikokaiun.com/mt3/mt-tb.cgi/3152

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

スポンサードリンク
スポンサードリンク